2014年8月11日月曜日

自分の考え方を成長させるため

QM君

 また7月がやってきました!

7月がくると私達は何をお祝いするのでしょうか?もちろん、栄養月間と健康的な毎日の生活です。栄養月間というと、体を健康にするための野菜や魚といった食べ物や牛乳といった飲み物についてディスカッションが行なわれます。もちろん、健康的な体を維持するために運動することや体をきれいに保つことも欠かせません。


 だから、僕はこどもも大人もお年寄りもいつも栄養のある食べ物を食べること、体をきれいに保つことを忘れてはいけないと思います。また、運動をすることによって骨が強くなります。それから、自分の考え方を成長させるため、知識を広げるためにしっかりと勉強することも忘れてはいけません。

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すこし遅れてのブログ更新になってしまいました。
すみません! 

いつも当ブログにアクセスいただき誠にありがとうございます。


2014年8月9日土曜日

栄養月間ちなんだ内容のエッセイ

カルロッタさん

栄養は私達みんなにとってとても大切なものです。私達が毎日生きていく上で必要なものだからです。栄養は1日の活動を行なうためのエネルギーの源です。私にとって栄養月間はとても大切です。なぜなら、この月がくると病気を減らすために規則正しい食事をしなければならないということを思い出させてくれるからです。

私は現在のこども達の栄養に関する知識は十分ではないと思います。なぜなら、多くのこども達が十分な食べ物がないからです。それによって、規則正しい食事や栄養のある食べ物に関するこども達の知識が不足することにつながるのです。


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栄養月間ちなんだ内容のエッセイをカルロッタさんよりいただきました。

皆様のお陰でGPWはカルロッタさんが学校に行けるように支援させていただいています。
ありがとうございます。

2014年7月4日金曜日

ケンカをしてくるようなクラスメートもいないので嬉しいです

レイモン君


新学期が始まってすぐに学校で知り合いがたくさんでき、僕はとても嬉しいです。ま

た、ケンカをしてくるようなクラスメートもいないので嬉しいです。知り合った子達とは

すぐに友達になることができました。


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GPWへのサポートありがとうございます。


2014年7月2日水曜日

これから1年間、真面目に一生懸命頑張ります。

ホベン君


新学期が始まり、僕はとても嬉しかったです。高校2年生に無事に進級することがで

きたからです。また、新しい学用品や制服、靴などをもらうこともでき、とても嬉しい

同時に怖い気持ちもありました。なぜなら、最初の印象が怖そうな先生もいたからで

す。でもそれは先生のことをまだ知らなかっただけで、実際はどの先生も優しいです。

これから1年間、真面目に一生懸命頑張ります。


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皆さんのお陰でGPWはホベン君が学校に通えるようにサポートしています。
ありがとうございます。

2014年6月21日土曜日

GPW 奨学生 紹介 クリスティさん




年齢:11
学年:6年生
将来の夢:歌手になること


メッセージ:私たちが継続して学校に通い、卒業することができるよう、支援してくださるみなさんにとても感謝しています。本当にありがとうございます。今後も変わることなく私たちの学業を支援していただけたら嬉しいです。私たち全員をサポートしてくださり、どうもありがとうございます。

2014年5月29日木曜日

昨年度の学校生活!


QM君 (黄色のタンクトップ)

僕は、学校に通う中でたくさんの友達ができました。僕の好きな教科は数学です!僕はよく先生にさされ、黒板に答えを書きました。

また、クイズでは大抵いつも満点をとることができました。学校生活はいつも楽しいです。また、たくさんの経験や勉強をすることができ、僕はとても嬉しいです。


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QM君、今年も頑張ってください!
GPWは皆様のご支援のお陰でQM君が学校にいけるようにサポートしています。
ありがとうございます。



2014年5月28日水曜日

2013年度の学校生活を振り返って

Carlotaさん(中央の白いシャツ)


学校に通う日々の中で、私はたくさんの経験をしました。たくさん学び、たくさんの友達ができ、たくさんの知識を得ることができました。たくさんの子と知り合い交流することを通してたくさんの友達ができ、私はとても嬉しかったです。私が困ったときに頼れる新しい友達もできました。

クラスメートはいつも私を楽しませてくれ、もちろん担任の先生は常に信頼することができました。

7年生(中学1年生)のときのクラス「DAMA DE NOCHE」(クラスの名前)が懐かしいです。私達のクラスは大きなケンカもなくいつも整然としていました。ときどきちょっとしたもめ事もありますが、すぐに仲直りをしてもとに戻ることができました。

夏休み中の4月には聖週間があり、私は家の前で聖週間の行事を見物しました。しかし、私はカトリックではないので、このときの行事は私が信仰しているものと少し違いました。また、カトリックではないため、聖週間に私が参加した大きな行事はありませんでした。しかし、たとえ自分の信仰する宗教とは違っていても、私は他の宗教を大切にしなければいけないと思っています。

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皆様のご支援のお陰でGPWはCarlotaさんが学校にいけるようにサポートしています。
ありがとうございます。

2014年5月13日火曜日

夏休みにしていること

アリエス君

また夏休みがやってきました。夏休みがやってくると僕はとても嬉しいです。

夏休み中はいつもお母さんのお手伝いで野菜を売っています。毎朝歩きながら野菜を売って、野菜を売り終わると友達と一緒に薪用の木材を取りに行きます。

そして、午後はいつも兄弟とパーティンテーロやバスケットボールをして遊びます。僕はこの夏休み中の楽しい毎日をきっと忘れません。来年の夏休みも今年と同じように楽しいものであるといいなと思っています。

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野菜売りとバスケ満載の夏休み!お手伝いしっかりするところが素晴らしいですね。

皆様のお陰でGPWはアリエス君が学校にいけるように支援させていただいています。

ありがとうございます。

2014年5月6日火曜日

1年間をふりかえって

プレシャスさん

プレシャスさんが長い作文を書いてくれました。スペイン語の授業でどんなことが起きているか教えてくれています。彼女がどのくらいすでにお姉さんになったのかわかります。
皆様のお陰でGPWのはプレシャスさんが学校にいく支援をさせていただいています。ありがとうございます。


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Special Program in Foreign LanguageSPFL)という科目は私が通う高校の新しいカリキュラムです。この科目では新学期に授業が始まるとすぐに宿題が出されました。そして、SPFLという科目がどうしてあるのか、また、この科目を通して学べることについてわかりやすく説明してくれました。そのため、私たちはみんなすぐに興味を持ちました。授業の最初は簡単なものが多く、あいさつや文字、自己紹介や場所の名前など一度にたくさんのこと学びました。

前に出て発表するとき、特に1人ずつ発表するときには少し緊張しました。私は覚えることは得意なのですが、アクセントが難しく、そのせいで少し緊張してしまいます。しかし、クラスメートの中にはスペイン語の発音ができる子もいます。

また、この授業ではスペイン語を選択した全ての生徒のためのイベントもありました。絵のコンテストがあったり、様々なスペイン料理を準備したりしてとても楽しかったです。
半年を過ぎると女性語・男性語・動詞・単数形などを学ぶようになり、授業はどんどん難しくなりました。スペイン語に訳したり、自分でスペイン語の文章を考えたりもしました。そのためにインターネットで検索したりすることもありました。

また、学年の途中でスペイン語の先生が男性から女性に変わりました。女の先生は声がとても小さくて眠くなってしまい、あまりわくわくすることがありませんでした。でも、男の先生のときは、私たちはいつも緊張していましたが、授業に興味がある生徒もいました。しかし、男の先生のときには毎回授業のあとにたくさんの質問をされたり、課題を出されたりするので、クラスメートの中には男の先生に戻って来てほしくないと思っている子もいました。でも、私にとってこの先生の授業は面白く、眠くなることがありませんでした。

また、授業に集中することができたので、終業時間を気にする生徒も少なかったです。そして、男の先生と正反対であることを女の先生もわかっています(笑)。しかし、男の先生はアメリカのバージニア州へ行かなければいけなくなってしまったので、学校を去ることになりました。以前、アメリカで教えていたことがあるようです。この先生はフィリピン人とアメリカ人のハーフだからです。そうはいっても、私たちは女の先生から学んだこともたくさんあります。どちらの先生にも良い点・改善点がありました。でも、最後は私たちもみんな(一部の生徒はわかりませんが・・・)、こういった状況に対しては私たちにはどうしようもできないこともあると受けとめました。

そのため、私たちは女の先生が教えてくれることの内容に集中するようにしました。この先生はとても優しく真面目な先生で、定期試験のときにはたくさんの生徒が良い成績をとることができました。中には満点をとった人もいました。

私はどんなに難しい科目でも自分にできることを精いっぱいやろうと思っています。たとえ様々な科目でやらなければならないことがいっぱいあっても、一度にいろんな科目の課題を考えたりはしないようにしています。私は、いつも課題はなるべく早めにやることを心がけています。しかし、中には終わらせることのできない課題もあります。どんなに精いっぱい頑張っても私にとって難しいことがあります。

私はこの1年間、スペイン語でたくさんのことを学びました。この学びは私の夢や将来に役立つことと思います。また、以前よりもスペイン語を理解できるようになりました。ほかにもここには書ききれないたくさんのことがありました。


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2014年4月3日木曜日

小学校卒業を迎えて

小学校を卒業した二人から作文がとどきました。

皆様のお陰でGPWはフィリピンにて10名の子供をサポートさせていただいています。

有難うございます。

 チト君


卒業式の日、僕は幸せな気持ちでした。両親は式に来ることができなかったけれど、それでも卒業の日を迎えることができたので僕は嬉しかったです。両親の代わりにお姉ちゃんが式に出席してくれました。そして、式が終わった後だったけれどお父さんも最後に駆けつけてくれました。無事に卒業することができて本当に良かったです。

学業を修了することができたら、僕は両親やタタッグの活動をサポートしたいです。タタッグ(GPW)からのサポートがなかったら、僕は小学校を卒業することができなかったと思うからです。




ロナウィンさん

卒業を迎えて、私は緊張と嬉しさが混ざった気持ちです。7年生(新カリキュラムで中学1年生にあたる学年)に進学する試験に受かるかどうかまだわからないからです。「もし試験に合格したらプレゼントがあるよ」とお母さんが言っていました。でも、もし試験に受からなかったら私は7年生に進学して勉強することができなくなります。だから、きちんと試験に受かるとよいな…と思いながら、緊張した気持ちでいます。

卒業式の日は慣れないメイクアップをしたのと、卒業証書授与のときにもしも自分の名前が呼ばれなかったらどうしよう・・・と思ったせいで、また緊張しました。それから、7年生に進学する試験に受かるかな・・・と不安な気持ちにもなりました。勉強が続けられなくなるのは嫌だからです。

 支援をしてくださっているみなさんと卒業式に来てくれた友達に感謝しています。
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