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2012年9月6日木曜日

Global Festa Japan 2012

今年も参加させていただきます。10月6日(土)7日(日)に日比谷公園で開催されます。

グローバルフェスタJAPAN2012

今年のテーマは


「Think Global, Think Green:世界を変えよう。未来をつくろう。」



去年はお陰様でたくさんの方にTシャツを買っていただきました。ことしも少しでも子供たちの学費支援が増やせるようにボランティアスタッフ全員で張り切って行こうと思います。

毎年10万人以上の方が参加されるようで、本当にいろいろな出展があり、開発に興味がない方も十分たのしめると思います。

また今年は、Greenということで地球環境のために活動する多くの組織や人々も集まります。

GPWは会場のグリーンエリアに出展・出店させていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

2011年12月10日土曜日

ポジティビティ・ポートフォリオ



iStock_000016447736XSmall.jpg

気持ち的にダウンしてしまっている時のために、勇気づけてくれるポートフォリオ(ごちゃ混ぜ封筒)を作りたいと思っていました。

内容は

  • 家族・友達から貰った言葉・手紙・メール・カード
  • 泣けてくるビデオ(Youtubeや自作)
  • 過去に感動した出来事、成功した話のリスト
  • 何度思い出しても笑ってしまう話リスト(友達・家族)
  • いい思い出のつまった音楽・写真

昔もらった手紙やカードはスキャンや写真に撮ってデジタル化してしまえば、全てドロップボックスかEvernoteのひとつのフォルダーに入ってしまいます。そうすれば、それらを次々に貯めていくことができます。しかもどこからでもアクセス可能です。いかがでしょうか?

自分の場合は
過去に友達からもらった自分の強みを教えてくれるカードやメール、
子供が小さかった時のまとめビデオクリップ、
なでしこのワールドカップ優勝ビデオクリップ、
日本代表アジアカップ優勝ビデオクリップ、
震災後人々が立ち上がろうとしているビデオクリップ、
自作の感謝リスト、
勇気を与えてくれる事実リスト、

などがポートフォリオに入ります。


偶然ですが、昨日読んだPositivity 3:1の法則(バーバラ・フレドクリン)にもポジティビティ・ポートフォリオを作ることが勧められていました。本ではこう書かれています。(かなり中略しています)

10のポジティブ感情(喜び、感謝、安らぎ、興味、希望、誇り、愉快、鼓舞、畏敬、愛)について、ひとつづつ過去にさかのぼって思い出してみてください。それぞれの感情を「明確に」「深く」感じた瞬間を思い起こします。、、できるだけ具体的に思い出します。 それらをそれぞれの「ポートフォリオ(自分の作品集)」の中に集めて、「ポジティビティの聖堂」にしましょう。

ネガティビティは、またたく間に人を下降スパイラルに引き込み、将来まで暗い影を落とします。そうなってから方向を切り替えるのは簡単ではありません。そのようなとき、このポートフォリオに集められたポジティビティがものをいいます。

「人生のいい瞬間を思い出す」という簡単な息抜きが、しばしば生命力を吹き込み、よい方向に進む、別の道を見つける手助けをしてくれます。

一気に全部集めようとおもうと、疲れるのでとりあえず頭にあるいくつかから始めてみてはいかがですか?


本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。



2011年11月30日水曜日

とことんやり抜く人間が勝利する。


「あまりにも単純なことだからバカみたいに聞こえるのだが、石油や天然ガスは掘削して初めて見つかるものだということを、本当に理解している石油業界関係者は驚くほど少ない。地図を描いて試料を採取するだけではまだ見つかったとは言えないのだ。掘削しなければ何も始まらない」

つまり、地面を掘ることが必要なのだ。

必要なことは実行しなくてはならない。
雨でも晴れでも、
コワい連中に脅されても、
やらなければならない。
石油を見つけたいなら、掘るしかないのだ。

海軍設営部隊での経験から44年来、これこそ「確実に」学んだ「唯一のこと」だと、私は冗談抜きで語ることがある。

要するに?

とことんやり抜く人間が勝利する。

四四年間で、一つの理念。悪くないと思う。

エクセレントな仕事人になれ! トム・ピーターズ より引用



2011年11月25日金曜日

感謝の手紙と訪問



「最善主義が道を拓く」タル・ベン・シャハー著に感謝に関してとても興味深い話しが載っていました。感謝の手紙を書いて、その人を訪問してそれを読むというとても簡単なことですが、普段なかなかできないことです。以下は本よりの引用です(中略含みます)

----

心理学者のセリグマンはポジティブ心理学の講義に「感謝訪問エクササイズ」を取り入れたそうです。

それは、何らかの形で自分を肋けてくれた人に感謝の気持ちを伝える手紙を書いて、その人の家を訪問し、当人の前で手紙を読みあげるよう、学生たちに指示したのです。

セリグマンと学生たちによって報告された、このエクササイズの効果は、驚くべきものでした(のちの再調査でもしっかり確認されています)。感謝した者、された者、さらにふたりの関係にも、好ましい効果が表われたのです。

私も同様のエクササイズを自分のクラスの学生たちに課し、学生の報告を問いて涙が出るほど感動したことがよくありました。息子をハグした父親 それはこの10年以上たえてなかっかことでした。何年も前に終わったと思われていた友情の復活。感謝訪問を受けて何歳も若返ったように見えた老コーチ。感謝の力は絶大です。

感謝を表現する方法はたくさんありますが、感謝訪問は他に類を見ないユニークなものです。

第1に、手紙を書くというだけで(届けない場合でも)書き手の幸せは向上します。

第2に、受け手は、書き千加手紙を書くことに費やした時間と努力を知って、自分は大切に思われているのだと感じることができます。

第3に、訪問そのものが、じかのふれ合いの機会となり、この感謝の受け渡しという経験を強めます。

そして最後に、手紙がずっと残るということで、受け手はそれを読み直し感謝を再体験することができます。こうして、手紙を携えてのたった1度の訪問が、長期にわたって効果を発揮することになります。

感謝の手紙というのは、受け手にとっては自分の成功を思い出す機会にもなります。そして、
そのような手紙の受け渡しによって生まれる感情は、自己最高の成功を遂成したあとの感情に劣
らないほど強烈でポジティブなものになることが多いのです。

感謝の手紙は1通でも幸せのレベルを押し上げますが、書き手にとってはふつう、この急上昇
は一時的なものにとどまります。感謝の手紙と訪問の効果を長もちさせるためには、それを定期
的に行うようにしないといけません。手紙を毎週、隔週、いや1カ月に1通書くだけでも、大き
な効果が期待できます。

自分が成し遂げたことを取るに足りない当然のことと考えずに、ここまでやってこられたこと
に感謝の念をもつと、成功をさらに呼びこむことができます。他人、親、同僚、パートナー、教師、友人に感謝をはっきりと伝える人が増えれば、世界のよいことも増えることでしょう。

キケロが言うように「感謝は最高の美徳であるだけでなく、他のすべての美徳を生みだす源でもある」のです。

ーー

偶然ですが、感謝のカードを先日会社の同僚(アメリカ人)からもらいました。とても嬉しく何度も読み直しました。読みなおしているうちに、そのカードに自分が持っている長所・強みというか、特質に関して確認することができました。

感動エネルギーを出せるだけでなく、その人の強みも見つける機会も促す、感謝の手紙。
自分ももっと頻繁に出すようにしようと思います。







2011年7月19日火曜日

こんな土壇場で「ありがとう」?




なでしこJapan本当に快挙ですね。ニュースはどこも「なでしこ」の話題でもちきりですが、以下の記事がとても印象に残りました。

こんな土壇場で「ありがとう」なんて言いあえるチームが存在するのでしょうか。こんなチームなら勝利の神様が見放す訳はないと感じました。

スポニチのサッカー記事から引用させていただきます。

初レッド報われた!岩清水「ずっと大泣き」と笑顔 
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/19/kiji/K20110719001237840.html

 DF岩清水が「人生初」というレッドカードで日本の危機を救った。同点に追いついて迎えた延長後半ロスタイム。相手選手の独走を止めるためにペナルティーエリア直前で激しいタックルを見舞い、判定は一発退場だった。

 「みんなにありがとうと言われた。あそこでシュートを打たれたらやられていた」と納得のプレーだったが、PK戦は控え通路でモニターを見ながら「止めて泣いて、決めて泣いて、勝って泣いて。ずっと大泣きですよ」と最後は笑った。

 被災した東北に対する強い思いがあった。神奈川育ちだが、出身地の岩手県滝沢村には現在も祖父母が住んでいる。W杯に向けて「岩手県出身として東北にいいニュースを届けられるよう、メダルを獲得したい」と話していた約束を最高の色で果たした。試合後は「東北のみなさんへ メダルを持ってみなさんのところへ会いに行きます 待っていて下さい 共に歩もう!東北魂!!」とメッセージを書き込んだ日の丸を掲げて場内を一周した。

ーーーーー

感謝!あきらめない!東北魂! 

例え優勝しなかったとしても、こういうチームが日本にいること、そんなチームを創れる文化に生まれたことに感謝と誇りを感じずにはいられませんでした。

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。






2011年7月14日木曜日

「ありがとう」推進者 その37 ジェームス スキナーさん



きっと、今もっともパワフルなコーチ、メンター、コンサルタントの一人だと思います。上の本、推薦者の多さがすごいです。またそれらの推薦者は各業界、世界でとても有名な方々です。

ジェームスさんは若い時に父の会社が倒産、夜逃げの後、貧しい生活を強いられます。学生のときに日本に魅了され、日本に長く滞在します。しかし毎月5万円の収入から起業していき、いまでは30社以上を経営し、二つの金融グループも創設。

TVタックルなどにも数多く出演し、日本語でのセミナーは圧倒されます。(本についているDVDやWebで拝見しました。)しかし、どうしてあんなに日本語をうまく使えるのでしょうか、、、

上の本は400ページもありますが、一度読みだすとジェットコースターに乗るように、内容に吸い込まれます。また、本の中の数々の引用も、深いものが沢山です。

彼は本のなかで断言します。

「感謝は無限の成功の根源である」

お金に関するタイトルをつけていますが、彼が本の中で強調しているのは心をいつもどう保ち、人間性・人間力を高めていくかということです。

彼は本の最後の部分で感謝に関してこう述べています。

感謝:今持っているものすべてに感謝する。それと同時に、将来に渡って持とうとするものについても、すでに持っているものと同様に感謝する。あなたの日頃の成功と幸福に貢献している人たちに直接感謝を述べる。 毎日、少なくとも10回、声に出して「ありがとう」を言うようにする。


本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

2011年6月2日木曜日

感謝とライフスキル脳


年間365日、8,760時間、525,600分の中でどのくらいゾーンに入っている時間が長いか、短いかでその人の人生が決まってしまうのではないでしょうか?

ゾーンとはとても高い集中力が継続されているモード。

「ゾーンに入る技術」辻秀一さん著、とても実践的な本でした。集中力がある状態をフロー状態と名付けたのは心理学者チクセントミハイ。人がフローに入っている状態のときは時間を忘れます、あっという間に2時間、3時間経過してしまいます。

辻さんはフロー状態を決定するのは感情、気分、気持ちといいます。逆にフローでないということは気が散り、揺らいでいる状態。要するに外側の要因(他人、出来事、環境)に気持ちを影響されている状態です。

外側の要因に気持ちを奪われないようにするのが、ライフスキル脳の役目。これによって、いつでもフローに入れる状態になるといいます。

辻さんはこう述べられています。「まず、環境、出来事、他人によって自分の心が決定するのではなく、自分の表情、態度、言葉や思考によって自分の心を決定していこうとする脳をしっかり磨き鍛えよう。」

辻さんはライフスキル脳を管理するための4つのポイントを挙げられています。

フロー思考
フローフェイス(表情)
フローアティチュード(態度)
フローワード(言葉)

そしてこの4つを支えるのは「呼吸法とリラックス」、「楽しむ」「好き」という気持ちと「感謝」だそうです。

本の中の、野球のイチロー選手、松井選手、ゴルフの宮里選手、バスケのマイケル・ジョーダン選手、将棋の羽生名人、剣道の栄花選手の例にとても説得力があります。

また、フロー思考の中心は「自分を信じること」であり、辻さんはこう述べられています。(引用、中略しています)

「ほとんどの人はなかなか自信をもつことができない。それは、自信に根拠がいるものだと考えているからなのだ。信じるか疑うかは、実は根拠や結果でななく、自分で決められるのだということを多くの人は忘れている。自信のある人は、根拠の前に自分を信じるという、脳の機能を最大に発揮しているライフスキルの持ち主だ。」

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とても緊張してしまったり、なにかアイデアと出さないといけないのに、何も浮かばないとき。もうパニクってしまいそうなとき、できることは、深呼吸して、切羽詰まっている自分を実況中継して笑う、そしてこのチャンス・挑戦に感謝することなのかもしれません。

そういえば、ドリカムの曲にもこうあります。

CARNAVAL すべての戦う人たちへ

二度と来ないこの瞬間 全部を ♪タララッタ~ 楽しめたら最高!
飛べ!走れ!泣け!もしもビビったら ♪タララッタ~ 笑おう!

彗星のように現われるスターは
自分かもって思えるのがドリーマー


ライフスキル脳がつね二人と仲間をゾーンにいれて、素晴らしい作品、曲が生まれて、さらにそれらが人々を勇気づけていると思います。






2011年5月19日木曜日

知っているけど、





知っていることでも感謝して聞く方が、新しい発見がある

ありがたいことに、こちらがていねいに伺って感謝をすれば、人に物を教えるのをいやがる人は非常に少ない。

そして、知っていることでも、二度、三度聞くことは無駄でない場合が多い。たとえば、聖書の話などは、何度、聞いても読んでも、私は新しい発見をする。知っている、という点だったら、素人としてはかなり知っているのだが、それでも相手の人独特の解釈や表現が、その都度為になり楽しいのである。

本物の「大人」になるヒント 曽野綾子著 

いままで知っていることを聞くのは苦痛でした。同じ話を何度もきくのはいやなものですが、もしそれに何かの意味を感じて、感謝しながら聞くことができたら、きっと新たなメッセージを受け取れるのかなと思います。

GPWのホームページのアドレスがかわりました。新しいアドレスはwww.gpw39.orgです。
以前のもの最後はnetだったのですが、そこがorgになりました。また、携帯電話からも簡単にアクセスできるようになりました。

すこしずつですが、もっと魅力的なサイトにしていこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

今日もブログにアクセスいただきありがとうございます。









2011年2月17日木曜日

みるみる元氣がわいてくるー中村文昭さん

最近ipodを買いました。田舎暮らしで車での移動が多い為、移動中の音からの情報収集は助かります。

ニュースや講演などの音データをインターネットから落とそうと思って物色していたら中村文昭さんの「みるみる元氣がわいてくる」という番組がありました。毎回20分前後、話がとても面白く、ほんとうに元氣がわいてきます。いい時代だなあ。

ユーチューブで中村さんの講演が投稿されていました。



何の為に学校にいくのか?何の為に仕事するのか?

できない理由ばかり探すデモデモ星人になるな、デモをコソに代えろ。

今出来る事を全力でやれ、明日というのは永遠来ない、今の連続しか無い。

過去の辛い経験も、引きずらずに頑張っていると、その経験が自分を強くしてくれた事に氣づき、感謝に代わる瞬間が訪れる。

ビジネスで得た利益で日本の貯金である引きこもりの方々と一緒に農業問題解決しようと北海道に農場作ったお話など。

年間300回講演しているそうですが、聞いた人の心に火を灯しまくっているそうで、人から放火魔とよばれているそうです。

一度ライブ聞いてみたいです。

2011年2月4日金曜日

やっぱり感謝する人はとてもついている


アジアカップでの日本代表は素晴らしかったですね。本当にサッカー選手はいい顔していますね。インタビューでの表情や目の輝きが違います。

このブログで紹介させていただいた、感謝の達人の長友選手の活躍はすごかったです。延長戦なのに、試合前半みたいなスピードで走っていました。そして、世界でのトップチームのイタリアのインテルに移籍になりました。長友選手とその他の選手の今後の大活躍を心から願っています。

優勝後にザッケローニ監督が言っていましたが、一丸となる素晴らしい誇れる代表チームがあり、感謝感謝です。








2011年2月3日木曜日

しなやかマインドセット





能力をほめると生徒の知能が下がり、努力をほめると生徒の知能が上がることになる。

子どもに「あたなは頭が良い」と言ってしまうと、その子は自分を賢く見せようとして愚かなふるまいにでるようになる。

テストや何か発表を前にして緊張している子どもを安心させるには、どうすればいいのだろうか。頭がいいのだから、才能があるのだからと言って子どもを励まそうとしても、逆効果にしかならない。ボロを出したらどうしようかと、ますます不安な気持ちにさせてしまう。

褒め方によっては子どもをだいなしにしてしまう。キャロル・S・ドゥエックは彼女の本Mind Set(「やればできる!」の研究 草思社)で述べています。

彼女はしなやかマインドセット(growth mindset)とコチコチマインドセット(fixed mindset)の大人や子どもに関して話しを進めています。

コチコチ:問題が難しいとやりたがらない、すぐ諦めてしまう子、ヤル気を無くしてしまう子
しなやか:難しい問題ほど目を輝かせる子、失敗しても何がいけなかったか考える子、粘る子

彼女はこう説明しています。

自分の能力は石版に刻まれたように固定的で変わらないと信じている人ーコチコチの人は、自分の能力を繰り返し証明せずにはいられない。

しなやかマインドセットの根底にあるのは、人間の基本的資質は努力しだいで伸ばすことができるという信念だ。

どちらかの説を信じるかによって、その後の人生に大きな開きがでてくる。

子どものマインドセットをしなやかにするために、いくつかのポイントを挙げています。

親が子どもに対して発する言葉や行動はすべてメッセージを発しています。そのメッセージは「おまえの資質は変えようがない。私がそれを評価してやろう。」それとも、「あなたはこれからどんどん伸びていく人間。私はその成長ぶりに感心があるのよ。」
頭の良さや才能を褒めていませんか?これは結果として子供の意欲や自信をそいでしまいます。どれだけ、努力し、どんな選択をしたかというプロセスに目をむけましょう。
子供がヘマをしたときの、自分の行動や言葉に注意しましょう。建設的な批判を行います。
天賦の才に恵まれた人間を目標にしても意味はありません。技能や知識をどんどん習得していくことができる人間に育てよう。

自分としても、親としても、教育に携わる者としてもとてもとても参考になる本でした。超お薦めです。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

2011年1月20日木曜日

ディズニーランド




ディズニーランドは永遠に完成しない。
この想像力が残っている限り、成長しつづける。

ウォルト・ディズニー

座右の銘 1300 別冊宝島


2011年1月8日土曜日

信念






信念は人を強くする。

疑いは活力を麻痺させる。

信念は力である。

フレデリック・ロバートソン


2011年1月5日水曜日

ガンジーの名言




明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるがごとく学べ。

マハトマ・ガンジー


2010年12月25日土曜日

リーダーシップ






リーダーシップとはやってみせることである。

ピーター・ドラッカー

愛情と信念と勇気のあるリーダーがきっといまこそ日本に求められている時代はないのかもしれません。

「誰?」ではなく「自分はどうすればいい?」と問うべきです。






2010年12月13日月曜日

希望






明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるがごとく学べ

マハトマ・ガンジー

希望に生きる者はつねに若い 

三木清


努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る 

井上靖

2010年9月28日火曜日

「ありがとう」推進者 その27 矢島実さん





矢島実さんはオリンピックや国際大会のトライアスロンのスタッフトレーナーで、芸能人の撮影やコンサートに治療家として帯同することもあります。アクア鍼灸接骨院を運営しながら講演やセミナーを数多く行ない、睡眠やイメージトレーニングの教室も開催しています。

今日、紹介する本は「ありがとう」や普段生活に使っている言葉や頭に描くイメージがいかに重要で将来を作用するかに述べられています。以下は本よりの引用です。

寝ても覚めても「ありがとう」「感謝します」

「ありがとう」「感謝します」は幸運な人たちの口癖です。私も毎晩寝る前に「今日一日幸せでした。ありがとうございました」「子どもや妻、治療院のスタッフ、そして患者さんの幸福と健康に感謝します」と、それぞれの人の名前を添えてノートに書き、朝も起きたら一番にこれをしています。
 
日中も暇さえあれば「私は幸せです。ありがとうございます」「今日もすばらしい一目で感謝します」と心の中で唱えたり、口に出したりしています。一日に何百回、何千回と言っているかわかりません。そのおかげてありかたい気持ちが自然と湧き起こり、実際に良いことがたくさん起こります。

これこそが言葉が潜在意識にインプットされ、そこに宇宙の創迫力が働いて想いが実現する
言霊のカだと思います。

最近では誰に何を言われても、すぐに「ありがとうございます」と言ってしまいます。腹の立つようなことでも、悲しいことでも、「ありがとうございます」という言葉が出てしまうのです。

こうなれば、もう良いことしか起こりようがありません。あなたも「ありがとうございます」「感謝します」を口癖にしてください。早ければ3日で大きな変化、つまり感謝するような出来事が起こります。どうぞ繰り返し、繰り返し言うようにしてみてください。必ず運がよくなり、体も健康になります。

実は矢島さんとは大学での親友です。大学の時から、やることのスケールが他の友だちと全く違っていました。いつも超元気で、周りの人にエネルギーと笑顔を与えていました。彼の手帳に大きく、「人に大きな声であいさつする!」と書いてあったことが忘れられません。



今日もGPWのブログをお読みいただきありがとうございます。

2010年4月29日木曜日

フィリピンで5人の子供支援をスタートしました。


みなさん、こんにちは。このGPWブログをいつもお読みいただきありがとうごあいます。

うれしいお知らせです。皆様のお陰で新たに5人の子供が学校にいけるようにサポートができるようになりました。

これは、皆様とNPO法人ACTION、フィリピンの現地の組織TATAGのお陰です。子供から、皆様へのメッセージはGPWのホームページに掲載させていただきました。 

子供達からのメッセージでGPWスタッフはとてもとても勇気づけられました。ありがとうございます。










2010年4月5日月曜日

GPWのチラシと新しいHPです。




GPWの新しいチラシを作りました!この春、夏、いろいろなところで配りたいと思います。
いろいろなイベントに参加も予定しています。このブログにてお知らせ致します。

また、GPWの新しいホームページができました。(95%完成)アドレスは www.gpw39.net です。当ホームページ上でTシャツのご購入手続きができるようにさせていただきました。

ここのGPWのブログはもちろん継続させていただきます。

よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

GPWスタッフ一同






2010年3月14日日曜日

賢さは顔と体に表れる


賢明に考える習慣を持つと、そのうちに顔が賢そうな輝きに満ちてくる。表情ばかりか、体の見た目も賢そうになってくるのだ。

たとえば、他人から見て動作や姿勢のあり方にシャープな感じが出てくる。

どのような精神を持つかによって、人間の外観もまた変わるのだ。元気な人が活発に歩くように、悲しみと失意を秘めた人がとぼとぼと歩くように。

                      『人間的な、あまりに人間的な』

超訳 ニーチェの言葉 Friedrich Wilhelm Nietzsche 白取春彦 編訳

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