2014年5月29日木曜日

昨年度の学校生活!


QM君 (黄色のタンクトップ)

僕は、学校に通う中でたくさんの友達ができました。僕の好きな教科は数学です!僕はよく先生にさされ、黒板に答えを書きました。

また、クイズでは大抵いつも満点をとることができました。学校生活はいつも楽しいです。また、たくさんの経験や勉強をすることができ、僕はとても嬉しいです。


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QM君、今年も頑張ってください!
GPWは皆様のご支援のお陰でQM君が学校にいけるようにサポートしています。
ありがとうございます。



2014年5月28日水曜日

2013年度の学校生活を振り返って

Carlotaさん(中央の白いシャツ)


学校に通う日々の中で、私はたくさんの経験をしました。たくさん学び、たくさんの友達ができ、たくさんの知識を得ることができました。たくさんの子と知り合い交流することを通してたくさんの友達ができ、私はとても嬉しかったです。私が困ったときに頼れる新しい友達もできました。

クラスメートはいつも私を楽しませてくれ、もちろん担任の先生は常に信頼することができました。

7年生(中学1年生)のときのクラス「DAMA DE NOCHE」(クラスの名前)が懐かしいです。私達のクラスは大きなケンカもなくいつも整然としていました。ときどきちょっとしたもめ事もありますが、すぐに仲直りをしてもとに戻ることができました。

夏休み中の4月には聖週間があり、私は家の前で聖週間の行事を見物しました。しかし、私はカトリックではないので、このときの行事は私が信仰しているものと少し違いました。また、カトリックではないため、聖週間に私が参加した大きな行事はありませんでした。しかし、たとえ自分の信仰する宗教とは違っていても、私は他の宗教を大切にしなければいけないと思っています。

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皆様のご支援のお陰でGPWはCarlotaさんが学校にいけるようにサポートしています。
ありがとうございます。

2014年5月13日火曜日

夏休みにしていること

アリエス君

また夏休みがやってきました。夏休みがやってくると僕はとても嬉しいです。

夏休み中はいつもお母さんのお手伝いで野菜を売っています。毎朝歩きながら野菜を売って、野菜を売り終わると友達と一緒に薪用の木材を取りに行きます。

そして、午後はいつも兄弟とパーティンテーロやバスケットボールをして遊びます。僕はこの夏休み中の楽しい毎日をきっと忘れません。来年の夏休みも今年と同じように楽しいものであるといいなと思っています。

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野菜売りとバスケ満載の夏休み!お手伝いしっかりするところが素晴らしいですね。

皆様のお陰でGPWはアリエス君が学校にいけるように支援させていただいています。

ありがとうございます。

2014年5月6日火曜日

1年間をふりかえって

プレシャスさん

プレシャスさんが長い作文を書いてくれました。スペイン語の授業でどんなことが起きているか教えてくれています。彼女がどのくらいすでにお姉さんになったのかわかります。
皆様のお陰でGPWのはプレシャスさんが学校にいく支援をさせていただいています。ありがとうございます。


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Special Program in Foreign LanguageSPFL)という科目は私が通う高校の新しいカリキュラムです。この科目では新学期に授業が始まるとすぐに宿題が出されました。そして、SPFLという科目がどうしてあるのか、また、この科目を通して学べることについてわかりやすく説明してくれました。そのため、私たちはみんなすぐに興味を持ちました。授業の最初は簡単なものが多く、あいさつや文字、自己紹介や場所の名前など一度にたくさんのこと学びました。

前に出て発表するとき、特に1人ずつ発表するときには少し緊張しました。私は覚えることは得意なのですが、アクセントが難しく、そのせいで少し緊張してしまいます。しかし、クラスメートの中にはスペイン語の発音ができる子もいます。

また、この授業ではスペイン語を選択した全ての生徒のためのイベントもありました。絵のコンテストがあったり、様々なスペイン料理を準備したりしてとても楽しかったです。
半年を過ぎると女性語・男性語・動詞・単数形などを学ぶようになり、授業はどんどん難しくなりました。スペイン語に訳したり、自分でスペイン語の文章を考えたりもしました。そのためにインターネットで検索したりすることもありました。

また、学年の途中でスペイン語の先生が男性から女性に変わりました。女の先生は声がとても小さくて眠くなってしまい、あまりわくわくすることがありませんでした。でも、男の先生のときは、私たちはいつも緊張していましたが、授業に興味がある生徒もいました。しかし、男の先生のときには毎回授業のあとにたくさんの質問をされたり、課題を出されたりするので、クラスメートの中には男の先生に戻って来てほしくないと思っている子もいました。でも、私にとってこの先生の授業は面白く、眠くなることがありませんでした。

また、授業に集中することができたので、終業時間を気にする生徒も少なかったです。そして、男の先生と正反対であることを女の先生もわかっています(笑)。しかし、男の先生はアメリカのバージニア州へ行かなければいけなくなってしまったので、学校を去ることになりました。以前、アメリカで教えていたことがあるようです。この先生はフィリピン人とアメリカ人のハーフだからです。そうはいっても、私たちは女の先生から学んだこともたくさんあります。どちらの先生にも良い点・改善点がありました。でも、最後は私たちもみんな(一部の生徒はわかりませんが・・・)、こういった状況に対しては私たちにはどうしようもできないこともあると受けとめました。

そのため、私たちは女の先生が教えてくれることの内容に集中するようにしました。この先生はとても優しく真面目な先生で、定期試験のときにはたくさんの生徒が良い成績をとることができました。中には満点をとった人もいました。

私はどんなに難しい科目でも自分にできることを精いっぱいやろうと思っています。たとえ様々な科目でやらなければならないことがいっぱいあっても、一度にいろんな科目の課題を考えたりはしないようにしています。私は、いつも課題はなるべく早めにやることを心がけています。しかし、中には終わらせることのできない課題もあります。どんなに精いっぱい頑張っても私にとって難しいことがあります。

私はこの1年間、スペイン語でたくさんのことを学びました。この学びは私の夢や将来に役立つことと思います。また、以前よりもスペイン語を理解できるようになりました。ほかにもここには書ききれないたくさんのことがありました。


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2014年4月3日木曜日

小学校卒業を迎えて

小学校を卒業した二人から作文がとどきました。

皆様のお陰でGPWはフィリピンにて10名の子供をサポートさせていただいています。

有難うございます。

 チト君


卒業式の日、僕は幸せな気持ちでした。両親は式に来ることができなかったけれど、それでも卒業の日を迎えることができたので僕は嬉しかったです。両親の代わりにお姉ちゃんが式に出席してくれました。そして、式が終わった後だったけれどお父さんも最後に駆けつけてくれました。無事に卒業することができて本当に良かったです。

学業を修了することができたら、僕は両親やタタッグの活動をサポートしたいです。タタッグ(GPW)からのサポートがなかったら、僕は小学校を卒業することができなかったと思うからです。




ロナウィンさん

卒業を迎えて、私は緊張と嬉しさが混ざった気持ちです。7年生(新カリキュラムで中学1年生にあたる学年)に進学する試験に受かるかどうかまだわからないからです。「もし試験に合格したらプレゼントがあるよ」とお母さんが言っていました。でも、もし試験に受からなかったら私は7年生に進学して勉強することができなくなります。だから、きちんと試験に受かるとよいな…と思いながら、緊張した気持ちでいます。

卒業式の日は慣れないメイクアップをしたのと、卒業証書授与のときにもしも自分の名前が呼ばれなかったらどうしよう・・・と思ったせいで、また緊張しました。それから、7年生に進学する試験に受かるかな・・・と不安な気持ちにもなりました。勉強が続けられなくなるのは嫌だからです。

 支援をしてくださっているみなさんと卒業式に来てくれた友達に感謝しています。

2014年3月4日火曜日

お父さん、お母さんへ

二人の女の子からのお父さん、お母さんへのメッセージです。

ストレートな気持ちを文章にされています。彼女達は10代前半です。

皆様のお陰でGPWのは二人が学校にいけるように支援させていただいています。

ありがとうございます。

カルロッタさん

お母さん、いつも私のために時間をつくってくれてどうもありがとう。

たとえ本当のお母さんじゃなくても、何も変わらず本当のお母さんのように私に感じさせてくれるし、本当のお母さんのように私に接してくれるよね。

たとえときどき私が反抗したり、他の妹弟とケンカをしたりしても、私のことを理解してくれて、怒るのを我慢してくれてありがとう。

お母さん、いつもどうもありがとう。どうかずっと変わらないでいてください。あなたの本当のこどもじゃなくても私はあなたが大好きです。


ロウェナリンさん

お母さん、バレンタインのとき、なにもプレゼントをあげられなくてごめんね。バレンタインの日、私は自分が楽しく過ごしていたか覚えていないんだ。

あの日はお兄ちゃんの誕生日だったのに、私はいなくて、お兄ちゃんへのプレゼントも他の人にあげてしまったんだ。お母さん、困らせてばかりだけど、どうか堪忍してください。

何度も変わろうと思ったけど、私は変わらなかった。少し変わったと思っても、すぐ元の迷惑をかける私に戻ってしまうんだ。どうか私を許してください。


お父さん、反抗してごめんなさい。たくさん間違ったことをしてきたと思います。家にいなさいと言われたのに、反抗して家を抜け出してしまったよね。本当にごめんなさい。2人のことが大好きです。

2014年2月10日月曜日

新年の抱負

支援するフィリピンの生徒から新年の抱負をいただきました。

チト君

僕の今年の抱負は、自分の性格の良くないところを改善することと、勉強をもっと頑張ることです。そして、いままでよりももっと良い成績をとれるようになりたいです。


ホベン君 

僕の今年の抱負は、僕たち家族がみんな一緒になり、幸せになることです。そして、今年は家族全員がそろい、次のクリスマスをみんなで一緒に過ごせるといいなと思っています。



家族の絆がみんなが頑張れる理由です。GPWをご支援いただきありがとうございます。

2013年12月17日火曜日

卓越した聴力と鳥のさえずり


GPWの点字カレンダーは杉並区の視覚障害者支援総合センターにて作成していただいています。

そのセンターでカレンダーを購入される場合はなんと鳥の声のCDがついてきます。その鳥の声CDを編集されたのはセンターで働く重度の視覚障害をもつ森佑太さん(22歳)。

森さんとCDとカレンダーが毎日新聞の記事(12月13日)になりました。日本野鳥の会の理事である松田道夫さんの支援もあったようです。

センターの方の話によると、「森さんはいままで成功体験に恵まれず、辛くてしんどいことも多かったのですが、このことで成功体験を積んで、力強く前に進み始めました」とのことです。

森さんは独自で鳥の声を録音されていて、その音源でCDを作成されることを夢見ています。
野鳥の会の松田さんも「かなわない」と感じた森さん聴力、どんなCDができるのかとても楽しみです。

森さんの特別のCDが出た際はこのブログでお知らせします。

本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。


追伸:
来年のGPW点字カレンダーに沢山の注文をいただきました。ありがとうございます。
https://gpw39.stores.jp/#!/items/526707048a561066df000245
GPWの点字カレンダーは900円です。そのうちの200円を途上国の子供の学費に使用させていただいています。

2013年12月10日火曜日

高校1年生になって

プレシャスさん

高校生活最初の日、私たちは11人自己紹介をしました。また、すぐに黄色・緑・青のクリアブック、プラスティックの封筒・茶封筒・美術の材料やネクタイが必要になり、購入するように言われました。

私は普通科ではなく、外国語に力を入れて学ぶ特別プログラムのトップクラスに入りました。そのため、トップクラス専用の特別なネクタイが必要になりました。トップクラスの生徒は制服をきちんと着用しなければならず、課題も完璧にこなさなければなりません。(※フィリピンではトップクラスは特別とされており、このクラスの生徒は他の生徒の見本となるよう指導されています。)

私はすぐに全部を買うことは出来ず、少しずつ揃えました。ほかにも学校で必要なものがたくさんあり、それが私にとっては大変でした。予算がなかったため、コンテストやプログラムなど特別な活動には参加できませんでした。こういった課外活動に参加しないとそれぞれの科目の成績に加点されないため、私は小テストや宿題、課題で挽回したいと思いましたが、それもなかなか達成できませんでした。なぜかというと、先生によってはパソコンを使って文章を書き、プリントアウトして提出しなければならないからです。これができないと成績にも影響してしまうのです。ほぼ毎日のようにパソコンを使って調べる課題があり、結果をプリントアウトしなければなりません。それでも、私は頑張ります。そして、3回目の中間テストと学年末テストでは成績を挽回することを約束します。


学業のためのお金が足りないことは事実で、私は働いて出来る限り工面したいとも思います。でも、私は勉強に集中しなければならないのでそれはできないし、どんな仕事でもいいというわけではありません。学校ではたくさんやることがあるので、たくさんお金もかかります。そして、わたしはときどき学校に登校できないことがあります。学校に必要なものを買ってしまい、学校に登校するその日に必要なお金が足りなくなってしまうからです。

今回初めて気持ちを強く持ち、心の内を話すことができました。なぜならどれも本当のことだからです。私は高校生に通うことは本当に大変だと感じています。それでも私は頑張ります。私にとっては小学校よりも高校のほうが通いやすかったです。もしも間違ったことや良くないことを作文に書いてしまっていたらごめんなさい・・・

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高校生になったプレシャスさん、毎日の現実を作文にて教えてくれました。現在GPWで支援させていただいていても、学校からの次々の課題や出費で足りていないことがわかりました。

もうすこし手厚い支援をできるように頑張ろうと思います。

いつもご支援いただきありがとうございます。

2013年12月3日火曜日

11日1日の万聖節について



去る111日の万聖節では、私はお家にキャンドルを灯しました。でも、私は私の兄弟とお母さんのお墓を訪問することは出来ませんでした。


私にとって万聖節は、亡くなった人を思い出すために大切な日です。彼ら/彼女らのことを考えることで、私たちが彼ら/彼女らの存在を忘れないようにするためです。

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ハロウィーンの翌日はAll Saints' Day(万聖節)というのですね。この日を亡くなった家族を思い出す日にジョナリンさんはしています。

皆様のご支援のお陰でGPWはジョナリンさんが学校にいけるように支援させていただいています。

ありがとうございます。
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