ケニアから帰国して間もない頃、途上国ボケを直そうと3ヶ月ほどの期間ディール・カーネギーの実践教室に参加した。そこには自己啓発にそこそこの費用を払うほど向上心溢れるすばらしい方々が参加していて、その場にいるだけで元氣になれた。
アルバイトをしながら就職活動も同時に行なっていた。ある日カーネギー教室の講習の後に会社の就職試験と面接があった。その会社は新聞の求人欄で見つけた環境保護系NGOを母体とするそこそこ人気の会社だった。
試験当日、午前中参加したカーネギー教室で就職試験があることを伝えると、皆がものすごく応援をしてくれた。筆記試験の後に面接を受けたが、カーネギー教室の皆に応援してもらえたことで氣分が高揚し、面接中も自然と笑顔が溢れてきた。面接官に「お前、履歴書の写真はおっかない顔してるけど、いい笑顔しているな」と言われた。試験は倍率10倍ぐらいだと思いますが、みごと採用された。たぶん笑顔で落とせたのだと思います。
あの時はパワフルな人たちの応援を強く感じる事ができて自然と笑顔が溢れてきましたが、普段は仏頂面をしている時間が長いと思います。よく考えると普段から家族、友人、同僚などからも応援されているはずなのに慣れてしまったのか、氣づかないのか・・・。仏頂面なんて失礼ですね。これからはもう少し周りの応援に氣づいていこう、太陽エネルギー溜め込んだお米、お野菜など普段の食事も自然から応援されているとこじつけて感謝してしまおう!そうすれば、自然に笑顔溢れるかもしれない!
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