2009年8月20日木曜日

韓国かぼちゃと奇跡のタレ


家庭菜園では流通してないような野菜も作ることができるので、毎年珍し野菜作りにも挑戦しています。今年は農業新聞で紹介されていた韓国かぼちゃを栽培してみました。

作ってみると普通のかぼちゃのような木の姿で、ずんぐりしたズッキーニのようなものを未熟な状態で収穫します。油で炒めて食べてみましたが、味はほんのり甘く、普通の未熟かぼちゃとズッキーニの間の食感で、自分には素材の良さがぜんぜんわかりませんでした。

大量にできてしまって困っていましたが、同僚が1つもらってくれ、意外にも後から美味しかったとの返事をもらいました。

同僚から言われハッ!としましたが、食べ方もろくに調べず判断してしまい、野菜に失礼なことをしたと氣づかされ、インターネットで食べ方を調べてみました。

韓国ではアミの塩辛を調味料として使うと紹介されていたので、丁度キムチを漬けようと思って買ってあったアミの塩辛と魚醤(いしる)と唐辛子とすりおろしたニンニクで炒め物にしたら旨味たっぷり、その中にほのかな甘さがあって実に美味しい!

普段、化学調味料系は一切使わないので、この旨味たっぷりの韓国風のタレは炒め物野菜を美味しくし、自分の食生活に大きな影響を与えそうです。以来毎日のように韓国かぼちゃの炒め物を山盛りいただいています。ありがとう韓国かぼちゃ!ありがとうインターネットの韓国料理レシピ!

なお、韓国かぼちゃはお味噌汁なんかに入れても美味しいです。

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