2009年9月1日火曜日

Dear おばあちゃん、おじいちゃん


今は海外で仕事をしています。8月に帰国して入院する父の病院に通っていました。

大きな病院ではありませんでしたが、入院しているたくさんの年配の方にあいました。
客観的ではないかもしれませんが、多くの年配の方の寂しそうな表情が気になりました。

多くの人の日本での生活はめまぐるしく、家族が入院していてもなかなか病院にくることが難しいんだろうなと勝手に想像していました。

本ブログに引用した「愛の反対は無関心」 マザーテレサも同じことをいっていたようです。たとえばそこに愛があったとしても遠く届けることができなければ、愛を受け取れない人は「みんな自分には無関心なんだ」とても寂しい思いをするのではないでしょうか。

そんなことを考えていたら、こんなアイデアが浮かびました。病院がメールアドレスを設けて、入院している人へのメッセージを受け取り、それを入院している方にとどける。また、必要であればそれを読んで差し上げる。病院ではネットは使えないし、メールやネットをつかう年配やお年寄りはなかなかいらっしゃならないと思います。

忙しい人は手紙を書くのが億劫、でも毎日使っているネット・メールなら入院している人へ、サラサラと思っている気持、感謝や激励を伝えられるかもしれないと思います。

そんな大事なメッセージを入院する年配の方に運べたり、読んだりできるならお金を払ってでもやりたい仕事になる気がしてなりません。


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