2009年10月25日日曜日

幸せ日記


毎日生きていく中で出会った幸せを日記として残していくことをおすすめします。名づけて「幸せ日記」。

 単に幸せな思い出を残しておくこと以上の効果がすぐに出てきてびっくりすると思います。幸せ日記をつけ始めてすぐ、自分の心境の変化に気づくでしょう。

 まず、ネタ探しのために「幸せ」や「感動」を意識して見つけるようになります。これだけで、「心のアンテナ」が開き、心がポジティブな方向に向きます。

 次に、それまで見過ごしてきたさまざまな事象に、自然と「ありがとう」という気持ちがわき起こってきます。感謝の気持ちは、表情にも言葉の発し方にも表れます。

すると、これまで事務的なやりとりしかしなかった人たちが、しだいに笑顔を見せたり、て一言二言、話しかけてきてくれたりするようになります。

 さらに、毎日拾い集めているちょっとした感動や、自分の心を動かしたエピソードなどから、会話のネタやビジネスのヒントを拾うことができるかもしれません。

 しかめ面をして幸せを探す人はいません。日記をつけ始めてから、きっとあなたの表情はやわらかく変化してきていることでしょう。周りの人からも笑顔が返ってくるようになり、あなたのことを好ましく思う人も増えるでしょう。

 意識して幸せを探していくうちに、やがて潜在意識が働き、さらに大きな幸せに向けて、自分を動かそうという力がわき上がってきます。

一天地六の法則 カカトコリ サンマーク出版 より引用

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