京野菜の鹿ケ谷カボチャは表面がゴツゴツ、ひょうたん型で見た
目はかなりのインパクトがある。前の会社を辞めるとき作ってみ
てと種をいただいたので昨年栽培してみた。
栽培してみると普通のカボチャと同じで簡単なのだが、一株に
1~2個しか着かず、ずいぶんと割りの悪いカボチャであった。
日本カボチャなので食感は水っぽく、特別おいしいという話は聞
いたことはなかった。
りっぱにできたカボチャはお飾りにちょうどよく、食指が向か
なかったのでずっと飾っていたのだが、年が明けて傷んできて
しまい、しかたないので裏庭に埋めて処分した。
春になり鹿ケ谷カボチャを埋めたところから芽が出てきた(結果
的に自家採種)。畑が余っていたので、自家採種の苗を植え、今年
も立派な鹿ケ谷カボチャが何個か取れた。
友人にもらってもらったら思いのほか美味しかったとの評価を
いただいた。半信半疑でついに自分も食べてみたが、食感は予想
通り、しかし、甘みがあってなんだか体が美味しいといっている
ような感じがした。
そういえば、栄養価が普通のカボチャの何倍もあるんだっけ。
収穫量は少ないけど、その分栄養溜め込んでいるのだねぇ。
200年も歴史のある鹿ケ谷カボチャ、自分で種も取れるし体に
良さそうなので、来年も作ろっと。お勧めレシピは含め煮豚肉入り
あんかけです。
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