「いい明日がくる夜の習慣」 佐藤 伝 著 より 引用させていただきます。
心臓は、わたしたちが生まれてから一秒も休むことなく勣き続けています。
本当にすごいことだと思いませんか。心臓さんが、ちょっとだけでいいから休憩させてよとグチを言ったことは、今まで一度たりともありません。
夜、わたしたちが寝ている間もドックン、ドックンと絶え間なく動き続け、病気になったときでさえ、休むことなく命のために働いてくれている心臓さん。
右手を、そっと左の胸の心臓に当てて、自分白身への感謝を伝えてから眠りにつくことにしましょう。「OOOOさん(あなたのフルネーム)、今日も一日、本当にありがとう。わたしは、わたし自身に感謝します」
わたしたちは、つい意識が外に向かう心のクセがあるために、大切な人に感謝しましょうと言われると、自分以外の人に対して感謝の気持ちを持つようです。もちろん、それはとても犬切なことですが、一番、肝心要の人を忘れてもらっては困るのです。それは自分白身です。
あなたが、あなた自身に対してありがとうを言葉にして伝える。これがどれほど素晴らしい習慣かは、実行した人にしかわかりません。
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