心ここにあらざれば、視えども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味をしらず
四書の一つ大学からのお言葉、昔の人は大切な事を小さいときから丸ごと覚えて学んでいたのですね。
仕事でも勉強でも心を向けて取り組むのとそうでないのでは成果はだいぶ差がでるでしょうから、基本的な姿勢が頭に入っているのは大切なのでしょうね。
食らえども・・・の部分は省略される場合多いと思うのですが、食に対しての重要度の低さの表れでしょうか?
とりあえず、体だけ職場に行っているということないように、できれば心が先に行って待っているように心がけたいです。
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