
筑波大学の名誉教授の村上和雄さん、その著書である「生命の暗号 あなたの遺伝子が目覚めとき」で二つのことを述べています。
- 多くの遺伝子は眠っている。(自分達の潜在能力)
- その遺伝子のスイッチが環境によりON/OFFになる。
また、遺伝子に関してこう書かれています。
サムシング・グレートの存在を感じるとき
ヒトの遺伝情報を読んでいて、不思議な気持ちにさせられることが少なくありません。これだけ精巧な生命の設計図を、いったいだれがどのようにして書いたのか。もし何の目的もなく自然にできあがったのだとしたら、これだけ意味のある情報にはなりえない。
まさに奇跡というしかなく、人間業をはるかに超えている。そうなると、どうしても人間を超えた存在を想定しないわけにはいかない。そういう存在を私は「偉大なる何者か」という意味で十年くらい前からサムシング・グレードと呼んできました。
村上教授曰く、
眠っている遺伝子をONにする。またサムシング・グレートを味方につける方法は3つあるそうです。
- 志を高く。
- 感謝して生きる。
- プラス発想をする。
この3つを大事にしてGPWのスタッフもすこしでもその潜在能力を活かし、子供達をすこしでも多く支援できるようにがんばろうと思います。応援ありがとうございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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