2010年8月4日水曜日

「ありがとう」推進者 その25 佐藤富雄さん

口ぐせ一つで人生が変わるらしい。

これは科学的な裏付けがある事実だそうで、無意識に使っている言葉がいつしか自分たちの考えを作り、人はその人の口ぐせ通りの人生を送ってしまうとのこと。

なにげない習慣の積み重ねが今の自分を作り、その中でも口ぐせの影響は大きいようで、自分の口ぐせに脳が反応してしまい、否定的な言葉を発していれば、何か夢等があってもその事に対して考える事をあきらめ、肯定的な言葉を発していると脳は問題解決方法を次々と見つけ、実現に近づいていくそうだ。

考えてみれば「駄目だな」、「バカだな」など人から言われたら腹が立つようなことを自分に対しては平氣で言ってしまっているので、自分の脳に対して申し訳ないことしていたかもしれない。

本の中では脳の性質を利用して、楽天的な口ぐせを習慣にすることや明確な目標・目的を想像し、脳をその氣にさせて自動目的達成措置をONにする事例が紹介されています。

そのスイッチONし、目的達成を推進するのに感謝の言葉が力を貸してくれるということも書かれています。

人の口ぐせを注意してみるのも面白いですが、自分が使っている言葉の棚卸しも実施してみたいですね。
快の言葉の種類を増やし、肯定的な言葉と否定語の比率を7:3ぐらいになるよう調整目指して。

なお、よい言葉を選択できる力は以下の3つを心がける事でつくようです。

①楽天家であること②豊富な語彙③愛と感謝


自分を変える魔法の口ぐせ
夢がかなう魔法の法則 から


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