2010年9月28日火曜日

「ありがとう」推進者 その27 矢島実さん





矢島実さんはオリンピックや国際大会のトライアスロンのスタッフトレーナーで、芸能人の撮影やコンサートに治療家として帯同することもあります。アクア鍼灸接骨院を運営しながら講演やセミナーを数多く行ない、睡眠やイメージトレーニングの教室も開催しています。

今日、紹介する本は「ありがとう」や普段生活に使っている言葉や頭に描くイメージがいかに重要で将来を作用するかに述べられています。以下は本よりの引用です。

寝ても覚めても「ありがとう」「感謝します」

「ありがとう」「感謝します」は幸運な人たちの口癖です。私も毎晩寝る前に「今日一日幸せでした。ありがとうございました」「子どもや妻、治療院のスタッフ、そして患者さんの幸福と健康に感謝します」と、それぞれの人の名前を添えてノートに書き、朝も起きたら一番にこれをしています。
 
日中も暇さえあれば「私は幸せです。ありがとうございます」「今日もすばらしい一目で感謝します」と心の中で唱えたり、口に出したりしています。一日に何百回、何千回と言っているかわかりません。そのおかげてありかたい気持ちが自然と湧き起こり、実際に良いことがたくさん起こります。

これこそが言葉が潜在意識にインプットされ、そこに宇宙の創迫力が働いて想いが実現する
言霊のカだと思います。

最近では誰に何を言われても、すぐに「ありがとうございます」と言ってしまいます。腹の立つようなことでも、悲しいことでも、「ありがとうございます」という言葉が出てしまうのです。

こうなれば、もう良いことしか起こりようがありません。あなたも「ありがとうございます」「感謝します」を口癖にしてください。早ければ3日で大きな変化、つまり感謝するような出来事が起こります。どうぞ繰り返し、繰り返し言うようにしてみてください。必ず運がよくなり、体も健康になります。

実は矢島さんとは大学での親友です。大学の時から、やることのスケールが他の友だちと全く違っていました。いつも超元気で、周りの人にエネルギーと笑顔を与えていました。彼の手帳に大きく、「人に大きな声であいさつする!」と書いてあったことが忘れられません。



今日もGPWのブログをお読みいただきありがとうございます。

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