2010年12月16日木曜日

「ありがとう」推進者 その30 櫻井秀勲さん



この本の著者である、櫻井秀勲さんは31歳で女性自身の編集長になり、100万部雑誌に育て上げました。現在はウーマンウェーブの代表取締役会長。芥川賞作家にして、手相学・人相学の天才といわれた、五味康祐さんに師事。運命学を直伝され、さらに独自に研究を重ねながら運命に関する本多数出版し、それらはロングセラーになっています。以下は上記の本からの引用です。


神の力でなく、仏の力に頼るのでもいいでしょう。要は自分の力を過信しないということと、神仏のご加護を願う祈りの姿勢が、人生の後半には必要になってくる、ということです。

祈りには一定の法則があります。この場合の祈りとは、初詣でのような祈りとは違います。初詣でのように、大勢がお宴銭を投げるような場所では、神様、仏様も忙しくて一人ひとりに、かかずらわっているわけにはいきません。

祈りを深めるときは、一人か、あるいは神主、僧侶によって、リードしてもらわな
ければなりません。このとき

(1)好きなものを断つ
(2)感謝の心をもつ
(3)願いは一つだけにする
(4)祈りのあと、お礼参りをする

この4つの心をもたなければ、神仏は「この人は本気だ」と思わないでしょう。

仏に頼るからには、自分から仏門にはいる、という経営者がいます。京セラの創業者、稲盛和夫氏は、臨済宗の得度を受けていますが、自分で仏に帰依することによって初めて、仏の慈悲を受けられる、という考え方なのでしょう。

松下幸之助は直接、信仰心をもっていなかったようですが、心の中では道っていたようです。東京・浅草雷門の浅草寺入口の大提灯には松下幸之助の名前が、金文字で刻まれています。
 
もしあなたも、この感謝の心をもちつづけたら、間違いなく、大きく成長していくことでしょう。神と仏への畏れの心を、大事にすることです。

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年に数回、神社にいくことがありますが、いつもやっていることは(2)のみでした。なにを願うわけでなく、こうして元気にいられること、幸せでいられることに感謝しにいくために、神社があるのと考えていました。

今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

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