今年99歳の柴田トヨさんは90歳になってから詩を書き始めた詩人です。
柴田トヨさんの詩は産経新聞に投稿され、朝の詩(1面)として一番人気を誇っています。
トヨさんは「詩をつくり始めてから、“人生、いつだってこれから。朝はかならずやってくる”と知った」と語ります。
くじけないで
ねぇ、不幸だなんて
溜息をつかないで
陽射しやそよ風は
えこひいきしない
夢は
平等に見られるのよ
私 辛いことが
あったけれど
生きていてよかった
あなたもくじけずに
今年もこのブログにきていただき、またGPWをご支援いただき本当にありがとうございました。
皆様が、素晴らしい年を迎えることを願っています。来年もどうぞよろしくお願い致します。
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