生きることの達人は、仕事を遊び、労働と余暇、心と身体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。
何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。
仕事か遊びは周りが決めてくれる。当人にとっては、つねに仕事であり遊びでもあるのだ。
老子(思想家、紀元前5世紀ごろ)
これからの思考の教科書 酒井穣著 より引用
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紀元前5世紀はどんなふうに人は暮らしていたのでしょうか?想像すると気が遠くなると同時に、これらの言葉が当てはまる生活をどのくらいの人がしていたのか不思議な気持ちになります。
2500年経過しても全く色褪せない言葉。人間の真理を突いているからなのだと思います。
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