最近「心を整える」という本を出版したが、その印税分を東日本復興支援に寄付するというので早速購入させてもらった。
長谷部選手は1日の終わりに30分心をしずめる時間を持つことを習慣とし、どんなことがあっても次の日には平常心に戻すようにしているそうだ。それはギターの弦調整みたいに心を正しい位置に調整するようなイメージとのこと。
武道の達人が心しずめて波静まった水面が鏡のようになって物事映すように心を練り上げてるのに似ている。まさに侍だ!
プロのスポーツ選手なら俺が俺がと我を出しそうなものだが、自分と周りを一歩引いて観て、チームの穴を埋め全体を整えようとする姿勢が伝わる。日本代表が個々の力の足し算以上にチームの力が出せたように見えたのも頷ける。
家族や周りの人への感謝の氣持ち、お蔭様の精神、祖父に付けてもらった誠という名前を誇りに持ち、名に恥じない生き方しようとする姿勢はファンでなくても応援したくなる。
ドイツのブンデススリーグで初優勝したり、Jリーグ時代に6つのタイトルを獲るなど、周りから運がいいといわれるそうだが、長谷部選手のような感謝力の持ち主には運の女神もそりゃ口説かれるでしょうね。
今後もサッカーファンを喜ばせ、日本にポジティブな空氣の伝達お願いします!!

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