海水、赤道直下の紫外線、オフロードバイクでの使用、荒っぽい農作業に負けず20年近く使用し、捨てる事がイメージできないでいた。
石川県にいる有機農業界の大先生お奨め、畑に残った有機物をよく分解してくれるという、ちょっと高級な微生物資材を試しに畑で使ってみた。
畑が狭いので使い切れなかったが、次の年にと納屋にしまい、何も考えずに最強の長靴も近くに置といた。
今年になって長靴を使おうと手に取るとビリビリとちぎれるではありませんか!
よく見ると上から押された微生物資材が袋から噴出してパラパラと最強の長靴に降りかかり、どうやら分解されてしまったようです。
微生物がいなければ自然界は有機物のゴミだらけになるので大変ありがたい存在なのですが、高価な微生物は取り扱いに注意が必要です。
高価な微生物に分解される前の弘進の長靴「実用半長F型」
分解された部分がビリビリにちぎれた「実用半長F型」
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