
以下はラフル・ウォルドー・エマソンのSelf-Reliance (自己信頼)からの引用です。
「信頼される者」とは誰か。どんなときにもよりどころとなる、大本の「自己」とは何か。
こう問いかけていくと、才能と徳と命の本質であり、私たちが「自発性」や「本能」と呼ぶ、あの根源に行きつく。
後天的に授けられるものを教育というのに対し、この根源的な知恵は「直観」と呼ばれる。この奥深い力、どんなに分析しても明らかにしえない究極の事実の中に、万物の起源がある。
穏やかな気待ちでいるとき、なぜかはわからないが魂の中に実在の感覚----
自分はあらゆるものや空間、光、時間、人間と異なるものではなく、一体であり、それらの命や存在と同じ源から生じているという感覚が湧きあがってくる。
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穏やかな気持を作り出すには感謝の心が一番です。エゴや過剰な欲に振り回されると穏やかな気持ちは保てません。自己を認識するためには上記にあるようなSomething Greatからの一体感
を常に感じることが大事なのかもしれません。
本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
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