
なでしこJapan本当に快挙ですね。ニュースはどこも「なでしこ」の話題でもちきりですが、以下の記事がとても印象に残りました。
こんな土壇場で「ありがとう」なんて言いあえるチームが存在するのでしょうか。こんなチームなら勝利の神様が見放す訳はないと感じました。
スポニチのサッカー記事から引用させていただきます。
初レッド報われた!岩清水「ずっと大泣き」と笑顔
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/19/kiji/K20110719001237840.html
DF岩清水が「人生初」というレッドカードで日本の危機を救った。同点に追いついて迎えた延長後半ロスタイム。相手選手の独走を止めるためにペナルティーエリア直前で激しいタックルを見舞い、判定は一発退場だった。
「みんなにありがとうと言われた。あそこでシュートを打たれたらやられていた」と納得のプレーだったが、PK戦は控え通路でモニターを見ながら「止めて泣いて、決めて泣いて、勝って泣いて。ずっと大泣きですよ」と最後は笑った。
被災した東北に対する強い思いがあった。神奈川育ちだが、出身地の岩手県滝沢村には現在も祖父母が住んでいる。W杯に向けて「岩手県出身として東北にいいニュースを届けられるよう、メダルを獲得したい」と話していた約束を最高の色で果たした。試合後は「東北のみなさんへ メダルを持ってみなさんのところへ会いに行きます 待っていて下さい 共に歩もう!東北魂!!」とメッセージを書き込んだ日の丸を掲げて場内を一周した。
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感謝!あきらめない!東北魂!
例え優勝しなかったとしても、こういうチームが日本にいること、そんなチームを創れる文化に生まれたことに感謝と誇りを感じずにはいられませんでした。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
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