2012年7月2日月曜日

さようなら、バルセロナ。


さようなら、バルセロナ。 (ありがとう、みなさん)

ブラジル人のルーカスさんはバルセロナに3年間滞在しました。とても優しかったこの街を別れる時、「ありがとう」のメッセージと劇場のチケット(20ユーロ)を250もの風船につけて空に飛ばしたそうです。

子供、おばあちゃん、外で働く人、沢山の人が風船を受け取り、お礼の返事があったそうです。

この動画の最初に彼のメッセージがでてきます。その中に、

あなたは私をしらないし、私はあなたを知らない、でもそれはあまり問題じゃありません。

大事なのは3年間とても幸せに過ごしたバルセロナに感謝したいのです。それでチケット付きの風船を飛ばします。、、、

みんながお互いのことを思いやる世界では、自分だけでなく、家族や友人、それ以外のすべての人の幸せについても、気にかけるようになります。見返りを期待せず、誰かに何かを与えることで、友情や尊敬の気持ちに溢れた世界をお、いつでも始める事ができるのです。

、、、(下の訳のところは ソーシャルデザイン 朝日出版社 より引用)

ありがとうの気持ちを行動にする。受け取った人も感動しただろうし、ルーカスさんも風船を飛ばすたびにとても気持ちが良かったと思います。

ルーカスさんのようにチケットを250枚買うのはできなくても、小さなことでも自分の感謝の気持ちを行動にできたら素晴らしいですね。

ブログにアクセスいただきありがとうございます。

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