Joven Liquido君
言語について、、
僕にとって、自分たちの国の言葉というのは大切なものです。言葉は僕たちがお互いにきちんと理解し合うために話をする際に使います。
また、自分がどんな行いをすべきか、自分のしていることが合っているのか、間違っているのかをきちんと知るためにも大切です。
そして、言葉を使うことは、他の国の人たちやフィリピン人同士で親交を深めるためにも重要です。そうすることで、自分たちの能力を使って、お互いの問題を理解しあったり、相手と助け合ったりすることができます。
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8月、フィリピンでは言語月間でした。自分達の言葉の大切さを考えて、作文を作ってくれました。
統計によると、アジアには学校に行っていない子供たちが5千3千万人いるといわれています。(UNESCO 2011) その子供たちが最も多いのはパキスタン、インド、バングラデシュ、そしてなんとフィリピンとタイが続きます。
フィリピンとタイはすでに途上国ではないという意識がありますが、学校にいけていない子供の数は他の国より多いのです。
Joven君の最後のところ、
「自分たちの能力を使って、お互いの問題を理解しあったり、相手と助け合ったりすることができます。」
著しいITの発達で、より人びとが繋がりやすくなっています。同士や仲間が繋がり、能力をつかって助けあい課題がすこしでも改善されていくことを願います。
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

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