Ruben 君
1人のこどもとして、僕は生まれたときから権利を持っています。しかし、僕は権利と同等の責任も負っています。僕は生まれたときに自分の名前を持つ権利、守られる権利、生きる権利を得ました。
また同時に僕にはこれらに従う義務があります。例えば、僕は守られる権利を持っていますが、同時に自分自身を守らなければなりませんし、自分自身を傷つけるような行為をしてはいけません。
また、学ぶことも僕が持つ権利の1つです。この権利に対する僕の責任は真面目に勉強すること、どんなに大変でも勉強し続けること、きちんと卒業することです。
そして、参加することや自分の意志を持つことも僕が持つ権利です。この権利に対する僕の責任は正しい・良い行いや意志を示すことです。また、僕には遊ぶ権利もありますが、この権利に対する僕の義務は決められた時間を守って遊ぶことです。
すべての人や僕のようなこどもは誰でも権利を持っています。しかし、これらの権利と同等の従うべき義務もあるのです。
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今月はRuben君が権利と責任について作文を書いてくれました。とてもよく考えていますね。
読んでみて自分は生活しながら、権利や責任について自覚しているのか。それに対して十分な行動をしているのか、考えてみました。
責任を感じる大きくそして広いほど、その人の器を大きくすることだと思います。責任は押し付けられる厄介なものではなく、感謝で遂行するという気持ちを持つべきだと思いました。
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

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