2013年3月13日水曜日

「ありがとう」推進者 その48 西村克己さん


「ありがとう」推進者のご紹介です。このシリーズももうすぐ50人になります。100人到達まで頑張ろうとおもいます。

本日は西村克己さんです。この仕事を効率的にするめるための本の最後が「ありがとうの気持ちは言葉に出すと人生の力になる」という章で締められています。

以下は本からの引用です。

ありがとうの心、感謝の心を持ち続けることが、周囲の人のやりがいと、仕事を楽しくする原点だと思います。

そして、口に出して、ありがとうと言うのです。感謝の気持ちは自分の内外に好影響を与えます。  

まず自分にとって、感謝の気持ちがあれば、生きる喜びをかみしめることができます。生きていてよかったなと感じることで、生きるエネルギーを倍化することができます。

また、周囲に対する謙虚な気持ちを持ち続けることができます。  

感謝の気持ちがなくなると、横柄な態度をとるとか、周囲に不平不満をもらすとかするようになります。これらは、結果的にその人の信用を低め、志の低さを露呈することになります。


タイに来てから3年が経過しようとしています。仕事や生活が慢性化してしまうといつの間にか感謝の心や謙虚である気持ちが薄れているような気がします。それが原因で横柄になったり、いつの間にか愚痴がふえたり、、

「感謝の心=生きること」毎朝気持ちをリフレッシュさせようと思います。


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