私は意味もわからず、素直にやってみようかなと一瞬思ったが、無神経にトイレを汚す同僚の顔がチラついて想像しただけでムカムカしてきて実践までには至らなかった(掃除は業者さんがやってくれていたし)。
小さい会社に転職して自分でトイレ掃除やゴミ捨てをやる機会が増えた。最初はトイレ掃除、ゴミ捨てをやらない人に対してムっとしてしまったが、人生経験積んだ分、心を切り替えて望むことができた。「徳を積む」という昔からの便利な言葉がある。人がやりたがらない事をやれば徳を積めていいことあるに違いないと自分に思い込ませ、積極的な気持ちで行なうようにした。
そこで感じたこと。
続けるには覚悟を決める事が必要だ。やらなければいけない事なら、いやいややるより心を切り替えて積極的な気持ちでやる方が疲れもせず楽しくできる。
今まで気にもしなかったが、流し台が綺麗になっている、事務所が綺麗になっている事に氣がつき、掃除してくれた人に対して感謝の気持ちが湧いてきた。徳を積めば幸運が舞い込んでくるかしらとずうずうしいことも考えていたが、十分良いことがあった。
小さい会社に転職して自分でトイレ掃除やゴミ捨てをやる機会が増えた。最初はトイレ掃除、ゴミ捨てをやらない人に対してムっとしてしまったが、人生経験積んだ分、心を切り替えて望むことができた。「徳を積む」という昔からの便利な言葉がある。人がやりたがらない事をやれば徳を積めていいことあるに違いないと自分に思い込ませ、積極的な気持ちで行なうようにした。
そこで感じたこと。
続けるには覚悟を決める事が必要だ。やらなければいけない事なら、いやいややるより心を切り替えて積極的な気持ちでやる方が疲れもせず楽しくできる。
今まで気にもしなかったが、流し台が綺麗になっている、事務所が綺麗になっている事に氣がつき、掃除してくれた人に対して感謝の気持ちが湧いてきた。徳を積めば幸運が舞い込んでくるかしらとずうずうしいことも考えていたが、十分良いことがあった。
以前購入した原田隆史さんのお話を見返してみたらトイレ掃除の話もあった。原田さんは大阪で教育に経営の考えを取り入れたカリスマ教師として、現在は経営コンサルタントをされているとてもパワフルな方。
その話の中で、生徒さんへの指導で壁にぶつかったとき、経営の先生から便所掃除をさせるようにアドバイスされ、生徒さんにトイレ掃除又は皿洗いを毎日やることを指導したそうだ。直接的努力(成績あげる為に勉強する、練習する)だけでは結果がでても人間的にアンバランスになってしまう。
見えない所で自分を磨くという間接的努力で、氣づく力がつく、心が綺麗になる、心が強くなる(継続すること、やりきる)、心を広くするなどの効果があり、自分に自信がもてるようになるようです。実際、ここぞの場面で力を発揮した生徒さんもおり、全日本陸上で優勝したとき「毎日皿洗いをやったので優勝できました!」とコメントしたとか。
掃除道はまだかじっただけ。人より早く出勤して毎日続けるというのもいつか挑戦してみよう。もし新しい発見があったら、またこの場で報告したいと思います。
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