2009年7月27日月曜日
お陰を知る
戦後、日本の政財界のリーダーを啓発、教化しその精神的支柱であった安岡正篤。
その著書「安岡正篤一日一言」の中で感謝に関して述べています。以下はその本からの引用です。
お陰を知る
本当に我々の存在というものは、究明すればするほど種々のお陰によって在る。
天地のお陰、国家や社会のお陰、親や師友のお陰。
この計り知ることの出来ないお陰をしみじみと感じとり認識する、これが所謂恩を知るということであります。
そこではじめて理性や感情を持った人間になるのであります。
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