私が家庭菜園で使っている畑は標高700mほどの所にあります。夜は冷え込むので、作物は昼間貯めた太陽エネルギーを夜の間に呼吸で使う量が減って比較的作物が甘くなります。特に枝豆は甘さの違いがわかりやすく、人にあげても喜ばれるので作るのが楽しみな作物です。
しかし、その枝豆もウサギとカメムシの脅威に脅かされています。最初はウサギちゃん。植えたての苗を狙います。7月下旬、最後に植えた遅口の苗はほとんど葉を食べられてしまい、残された茎が鉛筆のように立っていて、なんとも淋しい景色でした。
お盆近くなると次はカメムシの襲撃が始まります。カメムシに吸われた部分はスポンジ状に茶変し、食べても少し苦い味がします。初期に吸われると実は大きくならず、3年前には全滅になったこともあります。
畑の準備や育てた苗が無駄になってしまうので、なんとも憎たらしい奴らですが、困難があれば取れた枝豆に余計感謝できるし、対策に知恵を出そうと頭も使うのでここは楽しんでしまいましょう。押忍!ありがとうございました。来年こそウサギとカメとの勝負に勝つぞ!
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