そのひとつ、
1.感謝協力の事
いかなる人材が集まろうとも、和がなければ成果は得られない。常に感謝の心を抱いて互いに協力しあってこそ、信頼が培われ、心の発展も生まれてくる。
途上国で仕事をしています。個々人の力は高く、自分よりも秀でた能力の人にあうのは頻繁です。しかし、和がなく、集団や国としては大変残念な状態です。
人と人の間に感謝の言葉をきくことは稀です。組織でも、社会でも、日常でも、「感謝」の言葉をみつけることは難しいです。
道を聞いても「ありがとう」と聞いた側がいうことはありません。ストリートチルドレン達は差し出されたお金を自分の手から無言でとって走っていきます。
感謝の気持ちと国の繁栄に大きな相関関係があるように思えて仕方ありません。
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