先日、ハンバーガーチェーンのウエンディーズが今月で無くなる
という衝撃的なニュースが流れた。
ウエンディーズで初めてハンバーガーを食べたとき、お肉の量と
トマトの組み合わせに衝撃を受けたものであった。
無くなる前にもう一度と、中学卒業式の後に同級生たちと一緒
に行った思い出の飯田橋店に行ったが、メニューにはSold Out
と紙が貼ってあり、なにかの間違いと思ったが、駆け込み需要で
やっぱり売り切れであった。
しかたないので次の日また行って、たぶん10年ぶりぐらいに
食べることが出来た。昔ほどの感動はないが、トマト入りの
ハンバーガー、スパイス効いたチリビーンズは懐かしい味であ
った。
ウエンディーズは10年以上も利用していなかったと思うが、
無くなると聞くと貴重に思えてしまう現象は不思議なものだと
思えた。
当然、身の回りには自分にとってウエンディーズ以上に大切な
ものが沢山あるだろう。普段からそれに氣づくことできれば、
失う前にバタバタしないで後悔がない生き方できるかもしれない。
当たり前のものがありがたいものと氣づける思考回路作り、
ありがとうを沢山言う事はきっとその助けになると思っています。
1日1回から初めて、いつかは1日千回ぐらい言えるように。
1日千個もありがとう見つけられたら、どうなっちゃうんでしょう
ね?きっと楽しくてしかたないのでしょうか?
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