先日実家のテレビを液晶地デジに買い換えた。
前のテレビは会社の先輩から譲り受けた(その
先輩も誰かから譲り受けていた)もので、もと
もと音の出が悪かったが、最近は叩いても音が
鳴らなくなり、母親が音無しでテレビを観てい
るのが不憫でついに買ってあげることにしたの
でした。
購入したのは昔から利用している近所の電気屋。
値段は予定よりちょっと高かったが、奮発して
衛星放送も観られるシャープの液晶を購入した。
家には共同の衛星アンテナ付いていて、今まで
観れなかったけどNHKに衛星放送料金払って
いたので、ようやく元がとれるようになり、母
にも喜んでもらえてよかった、よかった。
値段はちょっと高いかなぐらいの感覚でしたが、
気になって同じ機種をインターネットで調べてみ
ると、安いところとは2割ぐらいの差が!
さすがに1万円以上の差額がでると考えてしまい
ますが、この差額が近所の電気屋の維持費、人件費
になって雇用を生んで、少し地域に貢献しているの
かなとも思って納得するように努力。実物置いて
くれる所無くなったら商品も決めづらいですからね。
しかし、電気屋さん、差額分のサービスする努力
必要ですね~。それはお客さんの顔覚える事だった
り、笑顔だったり、心からのありがとうだったり。
多少高くてもその店に行きたいと思えるように
しないとね。
デフレ、他人事でないので、私も要努力ですけど。
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