週刊ダイヤモンドの売れる店で紹介されていたスーパーヤオコー。
日本一のパートさんたちを抱えるスーパーと会長の川野さんが言うだけあって、パートさんのモチベーションアップと潜在能力の引き出し方のノウハウには驚きだ!(タイトルの100人寄れば・・・は川野さんのコメントです)
パートさん一人ひとりが利益を上げるアイデアを出し、計画立てて実行し検証し、成果がでれば評価される。優秀な人材には米国小売業研修に招待するなどパートさんの人材教育にも力入れているとか。
普通はパートさんには言われた事やってもらえればそれ以上は求めないで、流れとしてこれからのスーパーは人削って自動販売機に近づくのかと思っていましたが、人の潜在能力を信じてアイデアあふれる売り場にしている所が伸びているというのはなんとなく嬉しいです。効率化されて人間味無くなってきている所より買い物するほうも気持ちがいい気がしますがどうでしょう?
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