25年前、ちょうどその頃高校生だった私は84年のアフリカ飢餓報道に大いに衝撃受けたものでした。
食いしん坊で食べることが生きがいだった高校生にとって、エチオピアの子供達の骨皮映像には胸を痛めつけられました。寄付して少しでも気持ちを癒したいとお小遣いを募金箱に入れたのを思い出します。
80年代、洋楽は優れもの多く、高校生の自分もどっぷり洋楽漬けでした。憧れのミュージシャン達が飢餓救済に立ち上がり、歌を歌ってチャリティー活動には大いに勇気付けられ、影響受けました。
バンドエイドから始まってUSA for Africa,夏のライブエイドにつながって、ライブエイドではビートルズが復活するんじゃないかなんて言われたのでドキドキしながら見てたけど、長くて途中で寝てしまったっけねぇ。でもボブのメッセージ忘れてないよ。
バンドエイド呼びかけたボブ・ゲルドフの思いから世界に広がったミュージシャンのチャリティー活動が四半世紀経てまた蘇るなんて、ほんとすばらしいことです。ほんとは緊急のときだけでなく、普段から思いやりの心出し惜しみしないでくれればと思うのですけど。まあ慢性化してるものは氣づかないかもしれないですね。
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