飢餓報道の映像で心を痛め、とりあえず募金をして安心していたのですが、どこからの情報か忘れましたが、「寄付しても援助先のお役人がくすねて困っている人にはほとんど届かないんだよ」なんて聞かされ、寄付じゃ駄目なのか!と狼狽し、せっかくの心の平和が乱されたのを覚えています。
ちょうどその頃、社会の授業では2025年ごろには人口が80億人になり、地球が養える限界人数に達するんだよと教えてもらい、このままでは骨皮な人が沢山でてしまって大変だ!と地球の7割りを覆う海を耕すお仕事に希望を感じ、大学で水産を専攻することを決めたのでした(もしかしたら、食いしん坊な自分は飢えたら嫌だから食料に近いところに居たかっただけかもしれませんが、人のためという気持ちも間違いなくあり、自分の記憶には人のお役に立つ為に選んだ道という志だけが都合よく残されています。あのころは純だったなぁ)。
大学ではしっかりキャンパスライフを楽しみ、フラフラしながら青年海外協力隊参加に行き着き、志望動機を聞かれて「バンドエイドの影響です!」と答えたのですが、面接した方は「は?」と言って固まってました。おっちゃん達にはわからなかったのかな?って説明不足ですね。
ウイ・アー・ザ・ワールドにつながるバンドエイド、行動する勇気を教えてもらい、自分にとっては影響大きかったです。今回ウイ・アー・ザ・ワールドの収録に参加したかっこいい大人たちの行動は、若者達に良い影響与えてくれるのではと思っています。
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