モデルを始めた高校生のころは今より15kgぐらい太っていて食に対してはこだわりもなく、体力やスタイルに自信なかったそうです。しかし、「変わりたい!」と運動や食事制限などいろいろ試して、行き着いたのが「バランス良く、食べ物に感謝して食べる」ことだったそうです。
ファッションモデルは体力勝負なところあるので、玄米食べたり、出汁とって野菜煮たり、和食中心の食生活で厳しい仕事乗り切っているとのこと。
雑誌の企画で農業体験もしたそうで、無農薬野菜に沢山付いてる芋虫、それを手で取ることに驚き、東京で無農薬野菜が高い理由を納得したとか。
昔はそうだったかもしれないけど、最近は畑ネットで覆ったり、有機でも土壌分析してバランス考えた科学的な肥料管理や栽培時期や品種工夫したり、いろいろな手段で虫の害減らして虫食い害ほとんどないもの出荷するようにしてるんですけど。
でもモデルさんみたいにきれいな女性が農業に興味もっていただけるのは嬉しいかぎりです。
(キャベツ畑を覆っているネット。ちょっとお値段張るが、虫取りの手間を考えると安い。理想はミネラルバランス整えて光合成等作物の生育順調にさせ、良質の堆肥やアミノ酸肥料からも炭水化物を吸収させて、虫呼ぶアミドを無くしたいところだが、なかなか教科書通りにはいきません)
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