ツタンカーメンの死因がマラリアだって!!暗殺じゃなかったのか!DNA解析ってすごい!
ケニアで2年間の滞在中、私は熱帯熱マラリアという強烈なやつにかかりました。
気温30度以上の中、ものすごい寒気でガタガタ震え、経験の無いものすごい頭痛、だいぶ脳細胞やられたのではと思います。よい病院が近くにあったので助かりましたが、今思えばついていました。
蚊には氣をつけていても、完全に刺されないようにするのは難しく、赤道直下の太陽の下で張り切って活動してしまうと日焼けで体力を奪われ、弱ったところで発病するパターン。ダイエットにはいいかもしれません。
8年後旅行で再び訪れたとき、薬局で予防薬を購入しようと以前お世話になっていた薬品名を言うと、そんなのもう効かないよと言われ、マラリア原虫の進化に驚かされたものでした。
毎年100万人以上が命を落としているらしい恐ろしいマラリアですが、防虫効果に持続性ある住友化学の蚊帳が防止効果発揮しているみたいですね。当時使っていた蚊帳はネットの上から刺されることありましたが、あのとき住友の蚊帳があればなぁ。ツタンカーメンもねぇ。住友化学は蚊帳の売り上げ利益で学校建設して地域に還元してるとか。クール!
0 件のコメント:
コメントを投稿