2010年2月5日金曜日

幸せになれる資格


昨日と同じ本からの引用です。小さなことにくよくよしない88の方法。

与える人間だけが「幸せになれる資格」を持っている

ほんの少し友人や家族、隣人のためになることをするだけで、とても豊かな気持ちになれ、充足感が得られる。

ほんの少しの時間(と、ほんの少しの愛)を費やすだけで、信じられないほどすばらしい気分が昧わえる。人生の質を高めるのに、これほど効率のよい方法は他にはないと納得していただけるだろう。

週に一度(月に一度でもいい)、何時間かボランティア活動をしたり、近所の道路でゴミ拾いをする。早朝、会社のみなの机をふいたり、夜に家族の肩をもむといった簡単なことでいい。

組織に参加してもいいし、参加しなくてもいい。脈がありそうな人を誘ってみるのもいい。

多くの人は、最初は何かの役に立ちたいという思いで始める。しかし、人の役に立つと同時に、それはとりもなおさす自分のためにもなっていることに気づく。

私心のない行為は、どんなことであろうと、あなたの精神に奇跡をもたらす。個人の狭い世界から、大きな人類愛の世界へ飛び出すことになる。個人的な問題や心配事を取り除き、心を解放し、考えを深めてくれる。

人の役に立つ活動は、人生の大切なIページであるだけでなく、まさにハイライトだ。

一人ひとりが今よりほんの少し、人のために何かをしてみたらどうだろう。おそらく人間関係がよくなる、目を見張るような変化が表われるに違いない。世のため人のためになるだけでなく、自分自身の人生も、より豊かな、満ち足りたものになる。

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