ちょいとブログネタにと長年の疑問を解決すべくインターネットで調べてみると、にらんだ通り油用が多いみたいで、食用としては20%以上あるようだ(農水省調べ平成19年のデータ)。
大豆は自分でも少々作ってますが、長い間畑を占領され、その間に草取りの管理が必要で、収穫後も脱穀、選別と実に手間がかかる。収穫時期も見誤ると鞘が乾燥して捻れて大豆が飛び出していってしまい、まったく油断がならないのである。
毎年味噌を仕込むので、少々大豆は必要なのだが、先日ひいきにしている園芸ショップに行くと群馬産の綺麗な大豆が1kg300円で売られていた。ん~時間とお金を考えると買う方が得だなぁ。なにか使命感に結び付けるか、意地を張るとかしないと大豆作り挫折しそうです。
(写真は大豆の中で世界一美味しいと思う信州鞍掛豆。毎年作っていますが、一晩水に浸して軽く茹でた豆は独特の食感と甘さでやみつきになります。これ食べたいからやっぱり大豆は自分で作ろう!)
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