2010年3月7日日曜日

一流の人と凡人

東京に暮らしていたときは人口的なものの中に居たのでよくわかりませんでしたが、田舎暮らしで畑いじったりして自然の恵みを享受できる経験をすると、私達は自然に生かされているのだという事を少なからず実感することができます。

物作りの上手な尊敬すべきお百姓さんの中には、50年ぐらい経験あるのに若い学者さんの話しに耳を傾け、新しい栽培技術を本で学び実践し、毎年1年生と言いながらすばらしい作物を育てる方がいらっしゃいます。

私はまだ数年しか経験の無い畑いじりでも、天候等条件に恵まれ、たまたま調子良く作物が育つと、もうその作物は制覇した気になってしまうので、謙虚さを失わないようにしなければと反省してしまうのであります。

家庭菜園は「おかげさまの精神」養うのにはよいかもしれないです。

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