毛利さんが館長勤める日本科学未来館も削られていたので、気になって一度観たいと思っていたが、一昨日ついに行くことできた。
テレビで映像は見たことあったが、実際見ると建物の立派さにたまげ、入場料(600円)の安さにたまげた。
たまたま特別展で「おいしく食べる」、の科学展やっていたので+400円でそちらも見学。
食の科学は味わいのメカニズムから始まって宇宙食や缶詰などの保存技術、未来の食ときて、玉ねぎで血サラサラなど食品機能性の都市伝説、最後の方に食品廃棄の問題、世界の食料事情や自給率など問題提起で〆るという流れ。手作り感いっぱい、展示もわかりやすく良い内容で、これだけでお腹いっぱい、すばらしい展示ありがとうございました。
(お土産で買ったミドリムシクッキー。トウモロコシの17倍の光合成能力を持つミドリムシは未来の食品として研究されているとか)
(牛丼1杯ができるまでの水の必要量(バーチャルウオーター)を表現したもの。食品を輸入するということは沢山水を輸入してしまうということをわかりやすく表現。日本は水が豊富なのに、有限な地下水使って農業しているような国から水輸入してよいのだろうかと思わしてくれます)
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