食の特別展で満腹だったのですが、せっかくなので本展示も覗いてみると、丁度アシモショーをやっていた。ロボットの2足歩行にはバランスとるのに大変な技術が使われているそうで、課題は人混みで人の動き予測してぶつからないように避けるということみたいです。改めて人間ってすごいと思ってしまった。
(HONDAのアシモ。いくら優れたロボット技術でも走る姿が不自然でコミカルに見える。人間って美しい!)
意外に感動してしまったのは地味にやっていた超伝導のデモ。超伝導といえばすごく冷やすと抵抗無くなってすごいことできるという、とても敷居の高い技術と思っていたが、液体窒素で冷やした超伝導体が磁石に反発して浮き上がるマイスナー効果と浮き上がってくっつくピン止め効果という物をお手軽に見せてもらい感激!
超伝導技術は体の断面みるMRIなど身近に使われているそうで、日本で使われるパチンコ遊戯代1年分のお金で超伝導使って砂漠に太陽光発電作って電気供給すれば日本の電力まかなえるという夢のある話にワクワクしてしまった。
熱心にスタッフに質問し、メモをとる子供達、いろんな科学技術が書いてあるカード、それを使って叶えたい夢を書くボード、実物展示だけでなく学ぶ場として刺激たくさん受ける博物館でした。
予定外に5時間以上見学してしまいましが、時計見なかったらもっと居座ってしまったかもしれないです。
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