一昨日テレビを見ていたら、水泳選手の古賀淳也選手が空手を習いだしてから日本新記録を連発するほど成長したと紹介されていた。
番組の中で古賀選手は、練習させてもらえるプール、練習相手、支えてくれる周りの方々などへ抱いている感謝の気持ちを礼儀正しく述べていた。
しかしプールに感謝し礼をしているとは!私も空手10年間やっていて、形式的に道場、練習相手に礼はしていたが、礼の本質はわかっていなかったのだろう。
プールに感謝できる心境は、水泳ができる環境、境遇に対してだけでなく、もっと広い視点からくる謙虚さでなれるのだろうか?
自分には何か足りないとは思っていたが、ありがとうが沸いてくるほどの謙虚さ身につけて稽古できていれば、空手の試合で少しは結果残せたかもしれなと思ってしまいます(だれでも出れる全日本オープントーナメントに5回出て0勝5敗。いつも負けた氣がしなくて、しつこくエントリーしちゃいました)。
たまに町営プール利用することあるので、古賀選手見習って感謝の気持ち持って利用できるようになりたいです。もちろん、プール以外にも。
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