2010年5月9日日曜日

感謝と組織


Jack Canfieldはアメリカの最も有名な自己啓発家のひとりです。

そのJack Canfieldも組織・会社における感謝(Appreciation)の力の偉大さと大切さを説いています。

彼のベストセラーの本のうちのひとつThe Successful Principleの中で興味深い表がありました。会社・組織の中で、やる気促進ために大事だと思われるもののランキングです。雇われる人と雇う人の考えの違いを示しています。200社を対象に行われたそうです。

雇用者のやる気を促進する10の方法

雇われる人        雇う人

感謝       いい給料
組織の中にいる感覚    安定
理解しようとする態度   昇進の機会
安定           いい仕事環境
いい給料         興味深い仕事
興味深い仕事       管理側からの忠誠
昇進の機会        機転のきく規律
管理側からの忠誠     感謝
いい仕事環境       理解しようとする態度
機転のきく規律      組織の中にいる感覚

会社を辞める46%の人は感謝されていないと思っていて、61%の人達は上司が自分を重要だと思ってくれていない、88%の人はやった仕事に対して認知されていないと感じています。

お互いの感謝が増えれば増えるほど、組織はメキメキと活性化するんでしょうね。

ブログをお読みいただきありがとうございました。








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