そのJack Canfieldも組織・会社における感謝(Appreciation)の力の偉大さと大切さを説いています。
彼のベストセラーの本のうちのひとつThe Successful Principleの中で興味深い表がありました。会社・組織の中で、やる気促進ために大事だと思われるもののランキングです。雇われる人と雇う人の考えの違いを示しています。200社を対象に行われたそうです。
雇用者のやる気を促進する10の方法
雇われる人 雇う人
感謝 いい給料
組織の中にいる感覚 安定
理解しようとする態度 昇進の機会
安定 いい仕事環境
いい給料 興味深い仕事
興味深い仕事 管理側からの忠誠
昇進の機会 機転のきく規律
管理側からの忠誠 感謝
いい仕事環境 理解しようとする態度
機転のきく規律 組織の中にいる感覚
会社を辞める46%の人は感謝されていないと思っていて、61%の人達は上司が自分を重要だと思ってくれていない、88%の人はやった仕事に対して認知されていないと感じています。
お互いの感謝が増えれば増えるほど、組織はメキメキと活性化するんでしょうね。
ブログをお読みいただきありがとうございました。
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