2010年6月3日木曜日

「ありがとう」推進者 その18 五日市 剛さん


2006年に出版された五日市剛さんのこの本は大ベストセラーになりました。本というか雑誌ぐらいの厚さのものです。

五日市さんは工学博士、アメリカのマサチューセッツ工科大学で博士号を取得し、現在は6社の研究顧問を努めています。

五日市さん、この本の中で「3つの魔法の言葉」の使い方を説明されています。この言葉の使い方はイスラエルで出会ったおばあさんに教えてもらったそうです。

嫌なことがあったら
「ありがとう」
文字どおり、「難が有る」ときに「有り難う」といいましょう。不幸は重なるもの。でも、「ありがとう」ということで、その不幸の連鎖が断ち切れ、逆に「いいこと」が起こるのです。


いいことがあったら
「感謝します」
感謝する対象は、なんでもかまいません。大切なのは、この言葉を口にすることです。「感謝します」といいにくければ、「ありがとうございます」でもOKです。

「感謝します」のもう一つの使い方
こうなりたいと思う希望を口にして、それが本当に現実した、と思い込んでいってみましょう。例えば、試験前に、「試験に合格しました。感謝します!」という感じです。願いがかないやすくなります。


いつも前向きに
「ツイてる!」
「ツイてる!」「ラッキー!」、、、、。
たとえ小さなことに対しても、これらを口グセにすれば、必ずツキはやってきます。なぜなら、言葉は心を変え、習慣を変え、ツキを引き寄せるからです。

また、この本のなかには沢山の「ありがとう」推進者も載っています。

有名な写真ではありますが、お水にありがとう、ありがとうといいながら凍った場合の結晶が以下です。


そして、水にばかやろうといって凍ると以下のような結晶になるそうです。


自分達の身体の9割以上は水でできています。ありがとうの波動を与えた身体とそうでない場合、どんな結果になるのでしょうか?








0 件のコメント:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...