
「チーズはどこへ消えた?」という本を聞いたことありますか?世界で2400万部も売れた本だそうです。この本は変化を恐れるな!というメッセージを含んだ本です。この本はスペンサー・ジョンソンによって書かれました。
このスペンサー・ジョンソンは心理学の医師であり、さまざまな大学や研究機関の顧問をつとめ、功績がみとめられてハーバード・ビジネス・スクールの名誉会員です。
そのスペンサー・ジョンソンが2009年に出した本がこれ、頂きはどこにある(Peaks and Valleys)です。
とても薄い本ですが、内容はとても深いです。
- どこでも、誰にでも、仕事でも、私生活でもかならず山と谷がある。
- 山と谷はただ順境と逆境のことをいうのではない。外部の出来事を心の中でどう感じどう対処するかということである。
- 山と谷はつながっている。今日の順境で過ちを犯せば明日の逆境をつくりだす。そして今日の逆境で賢明なことを行えば明日の順境をつくりだす。
- 山とは、自分が持っているものに感謝するとき。谷とは、失ったものを求めるとき。
- 外部の出来事はかならずしも思いどおりにならない。しかし、心の中の山と谷は考え方しだいで思いどおりになる。
- 谷から出る道が現れるのは、物事に対する見方を変えたときである。
- 順境に感謝し賢明に対処すれば逆境はほとんど経験しなくてすむ。
- 山からすぐに落ちてしまう一番の理由は傲慢である。それは見せかけの自信にすぎない。谷からなかなかでられない一番の理由は恐怖心である。安楽そうに見せかけてはいても。
- 谷とは恐怖心だ。
- 自分のエゴをすてればすぐに谷から抜け出すことができる。仕事ではより有効になることによって、私生活ではより愛情ぶかくなることによって。
-----------
いま自分はどこにいるのでしょう?
0 件のコメント:
コメントを投稿