
サラリーマンはノルマに追われて頑張って走り、その見返りがお給料と思っていたが、辻メソッド企業版はサラリーマンで働く事にワクワクを感じさせてくれる!
結果の事はあまり考えずに夢中になって仕事に没頭している時(フロー状態)の方がパフォーマンスが高く、より結果もよいということが心理学的に証明されてるとのこと。
フローは辛く苦しい仕事が幸せな時間となり、進んで邁進したくなるほどのめり込み、好循環を生み出す。
人も組織も元気になり、日本全体の悩みや課題が解決へ導かれるかもしれない。
但し目に見えない心の状態なので、把握しづらく、理解するのはなかなか難しい。
「楽しい」という感情はフローだが、その心の状態を作るのはすぐには難しい。
但し「楽しもうと考える」ことはできる。自分の意志(Will)で自分の心は決められるのだ!
言葉を選んで使うのもフローにとって大切。ポジティブワードの代表格は「ありがとう」!
感謝する心を持ち、ありがとうと言っているだけで人はフローになる!とのこと。
他にもフローになる方法は沢山書いてあるので本読んでみてください.
優秀な方にかぎって不平不満、他への悪口などマイナスな発言をしてその人の能力を発揮していない印象がありますが、新橋あたりの赤提灯の繁盛ぶりをみると、きっと多くの組織にそういう人達が沢山いるのでしょうね。
キリンやANAやジャパネットたかだなどもフロー理論を導入しているそうですが、ぜひとも結果出して業績を上げていただき、他の企業もフロー理論導入してポジティブワードがあふれる社会になってもらいたいです。
(実はフロー経営のお手本はソニーだったとフロー理論のチクセントミハイ氏に言われてたまげたと元ソニーの天外氏のお話。フローカンパニーだったソニーは米流の合理化経営を導入して以前の輝きを失ったらしい。サッカー岡田Japanもフロー理論を学んでワールドカップを戦っていたと!)
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