
そして、ご往職は私の目をまっすぐに見つめながら、こうおっしゃったのです。
「人間の幸せは、ものやお金ではありません。
人間の究極の幸せは次の四つです。
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
そして、人から必要とされること。
愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。
障害をもつ人たちが働こうとするのは、本当の幸せを求める人間の証なのです」
利他のすすめ 大山泰弘さん 著 (住職さんの言葉)
感謝は四つのすべてつながっていると思います。発することで人も幸せになって、それでいて自分も幸せになれる不思議な言葉です。
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