
Gの法則という本です。カルフォルニア大学教授でポジティブ心理学の中心的研究者のロバートA.エモンズさんの本です。
GはGratitude(感謝)の意味なので、「感謝の法則」というタイトルの本です。
感謝がどう幸せと結びついているか、健康と結びついているか、また感謝がどう幸運を運んでくるか、感謝を心理学的に捉えて分析し、提唱しています。
本が線だらけになってしまうほど、素晴らしい言葉や教訓でいっぱいの本です。以下は本からの引用です。
- 感謝をするには、恵みについてじっくり考える時間をとることが必要です。
- 自分が被害者であるという認識に取り込まれていると、感謝する能力は弱まってしまうのです。
- 恩恵を施し、感謝の絆をつくることは社会において人々を結びつけるものであり、忘恩はそうした他者との絆を弱めます。
- 感謝する態度は、悲劇を成長の機会に変えさせます。
- 感謝は人生においての成功の土台となる態度です。感謝という「態度」を選択します。
- 感謝とは、人生におけるすばらしさに気づくことです。
- 感謝とは自分の思いを精いっぱい表現することでもあります。
- 感謝する人は、そうでないひとよりも、喜び、熱心さ、愛、幸福、楽観性といったプラスの感情をより高いレベルで経験します。
本日もブログをお読みいただき、ありががとうございます。
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