
感謝の呼吸というのがあるそうです。
フレッド・ラスキン博士が著書『「あの人のせいで、、」をやめると、人生はすべてうまくいく!』において、次にあげる「感謝の呼吸」というエクササイズを提案しています。
- ほかに気をとられていない時間に毎日二、三度、落ちついて、意識を呼吸に向けます。
- 自分では何もしていないのに、息がどうやって流れこんで出ていくかに気づいてください。そのまま、呼吸を続けましょう。
- 吐く息の五回から八回ごとに、静かに呼吸という贈りもの、そして生きている幸運を思い起こしながら「ありがとう」という言葉を口にしましょう。
博士は、一週間に少なくとも三回、このエクササイズを行うよう勧めています。感謝が基本的なところから始まるのは、思い起こすのにちょうどいいでしょう。
Gの法則 ロバートA.エモンズより引用
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生きていると全てが当たり前のように感じてしまいます。あるものは全てそれが当然にように。無くしてしまってからそのものの大きさに気づくというのは、健康でも、友達でも、愛する人でも同じなんですね。
感謝するというのは一種の能力なのかもしれません、当たり前のようにあるものを、本当は当たり前ではないということに気付く能力。とくに生きているという最高の幸運の奇跡に気づくことが常にできれば、感謝の気持ちが心からなくなることはないと思います。
呼吸をしながら、生きている奇跡を感じ、感謝をすること、とても大事だと思いました。
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