気持ち的にダウンしてしまっている時のために、勇気づけてくれるポートフォリオ(ごちゃ混ぜ封筒)を作りたいと思っていました。
内容は
- 家族・友達から貰った言葉・手紙・メール・カード
- 泣けてくるビデオ(Youtubeや自作)
- 過去に感動した出来事、成功した話のリスト
- 何度思い出しても笑ってしまう話リスト(友達・家族)
- いい思い出のつまった音楽・写真
昔もらった手紙やカードはスキャンや写真に撮ってデジタル化してしまえば、全てドロップボックスかEvernoteのひとつのフォルダーに入ってしまいます。そうすれば、それらを次々に貯めていくことができます。しかもどこからでもアクセス可能です。いかがでしょうか?
自分の場合は
過去に友達からもらった自分の強みを教えてくれるカードやメール、
子供が小さかった時のまとめビデオクリップ、
なでしこのワールドカップ優勝ビデオクリップ、
日本代表アジアカップ優勝ビデオクリップ、
震災後人々が立ち上がろうとしているビデオクリップ、
自作の感謝リスト、
勇気を与えてくれる事実リスト、
などがポートフォリオに入ります。
偶然ですが、昨日読んだPositivity 3:1の法則(バーバラ・フレドクリン)にもポジティビティ・ポートフォリオを作ることが勧められていました。本ではこう書かれています。(かなり中略しています)
10のポジティブ感情(喜び、感謝、安らぎ、興味、希望、誇り、愉快、鼓舞、畏敬、愛)について、ひとつづつ過去にさかのぼって思い出してみてください。それぞれの感情を「明確に」「深く」感じた瞬間を思い起こします。、、できるだけ具体的に思い出します。 それらをそれぞれの「ポートフォリオ(自分の作品集)」の中に集めて、「ポジティビティの聖堂」にしましょう。
ネガティビティは、またたく間に人を下降スパイラルに引き込み、将来まで暗い影を落とします。そうなってから方向を切り替えるのは簡単ではありません。そのようなとき、このポートフォリオに集められたポジティビティがものをいいます。
「人生のいい瞬間を思い出す」という簡単な息抜きが、しばしば生命力を吹き込み、よい方向に進む、別の道を見つける手助けをしてくれます。
一気に全部集めようとおもうと、疲れるのでとりあえず頭にあるいくつかから始めてみてはいかがですか?
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。
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