現在、アマゾンで売れ行き好調のこの野村監督の本。
野球とビジネスの共通点がとても面白いです。全員で人間性を高めながら試合に勝つ、利益をあげる、社会の役に立つ、根本は同じなのですね。
この77の教訓の最後で、野村監督は感謝に関してこう述べられています。
感謝の気持ちは「表現してこそ」意味がある
「人のためになってこそ人間、他の人があってこその自分」
これは、充実した人生をおくるのに欠かせない考え方だ。
他の人のためにどう生きるか、他の人にどれだけ感謝して生きられるかが、その人の人生の充実度を大きく左右する。
中略
ビジネスマンも同じだ。お客様はもとより、上司や同僚、関係者の方々、さらには会社を発展させてきた先人があって、あなたは今、仕事ができるのだ。
こういった他者への感謝は、時々すればいいというものではない。常に感謝し続ける気持ちが必要だ。そこから、謙虚さが生まれ、それによって、周囲の方々のあなたの役に立ちたいという気持ちが生まれる。
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この感謝の項目でなくても、この本の内容はとてもズッシリと響きます。
ぜひぜひお薦めの本です。
本日もブログにアクセスいただきありがとうございます。

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